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特待生型奨学金対象学生:学力が特に優秀かつ、問題解決能力、コミュニケーション能力を有する者募集人数給付額2年間で50万円4名(各年次に25万円ずつ給付)50周年記念式典について本学の50周年記念式典は、こ....

特待生型奨学金対象学生:学力が特に優秀かつ、問題解決能力、コミュニケーション能力を有する者募集人数給付額2年間で50万円4名(各年次に25万円ずつ給付)50周年記念式典について本学の50周年記念式典は、これまでご支援いただいた方々をお招きし、以下のとおり開催する。日時:平成24年10月27日(土)午前11時より場所:尼崎市総合文化センターあましんアルカイックホール・オクトまた、同日、式典に引き続き、隣接している「都ホテルニューアルカイック(鳳凰)」において、祝賀会を開催する。3.プロジェクト活動の推進1.趣旨工作実験や卒業研修への支援を行っている「ものづくり工作センター」では、併行してプロジェクト活動を進めており、競技会やイベントに積極的に参画している。この活動によって、乾電池カーやソーラーカーがそれぞれ部門優勝を果たすという成果を得たが、この結果に甘んじることなく、現在新たに、英国スポーツカーのロータスヨーロッパをEVカーにコンバートする他、マイコンとジャイロで姿勢制御させる空飛ぶ絨毯プロジェクトに精力的に取り組んでいる。これは、競技会やイベント参加者をはじめ、マスコミ等の各メディアに対して大きくアピールする絶好の機会であり、50周年記念事業の一つとしてプロジェクト活動の推進をあげている。2.活動計画大会参加等●2012Ene-1 GP SUZUKA(KV40チャレンジ)●サンシャインレース松山2012耐久レース●レスキューロボット大会●鉄鋼会社等の各種イベント参加(水島、加古川、和歌山フェスタ等)50周年ロゴマークおよびキャッチコピー50周年ロゴマークおよびキャッチコピーは、学生、教職員、卒業生より公募した。ロゴマークについては38点、キャッチコピーは42点の応募があり、学内選考の結果、どちらも、情報処理工学科教授佐藤清次氏の作品が採択された。●ロゴマークについてC I Tの文字そのものをデザインした。中央の「I」は大学のシンボルである白塔がそびえ立つ姿を表し、その中に50周年の「50」を埋め込んでいる。バックの青い三角はこれからの大学の飛躍、上昇する姿を象徴している。●キャッチコピーについて「A s c e n d」は上へ昇るの意味で、本学の学歌にも「上昇気流(ascending current)」と謳われている。「theN e x t」は次のステップを意味し、次の50年に向かって、さらに上の段階へ昇って行く、という意気込みを表している。製作●電気自動車製作プロジェクト●空飛ぶ絨毯プロジェクト●EV-40プロジェクト●ラジコンソーラーカー製作プロジェクト108