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COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY産業技術短期大学創立50周年祝辞尼崎市長稲村和美産業技術短期大学創立50周年を心からお慶び申し上げます。産業技術短期大学は、昭和37年に社団法人日本鉄鋼....

COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY産業技術短期大学創立50周年祝辞尼崎市長稲村和美産業技術短期大学創立50周年を心からお慶び申し上げます。産業技術短期大学は、昭和37年に社団法人日本鉄鋼連盟の発起により尼崎市で開学されて以来、昭和から平成へ、20世紀から21世紀へと、まさに激動の時代を経て今日に至りました。幾多世相の変遷にもかかわらず、貴校は、急激な社会の変化に合わせて積極的な教育活動に取り組んでこられ、鉄鋼業に限らず、機械・電気電子・情報関連など、幅広い産業分野に対応した4学科を設置して、社会のニーズに応えられています。近年では、産業界・行政・大学の3者がネットワークを組んで学びあい、それぞれの研究成果を広く社会に還元する「産官学連携」の取組みも活発に行われています。そうしたこともあって、これまでに多くの優秀な人材を輩出してこられました。歴代学長をはじめ、教職員の皆様の果たされた多大なご貢献に、改めて深い敬意を表します。現在、尼崎市では、環境と共生する産業の技術をつなぎ合わせてまちの活力を高め、人と人とをつないで信頼を構築し、未来への安心と希望、そして心の豊かさを実感できる、成熟社会にふわさしいまち、尼崎の実現を目指しています。特に、環境と産業の共生する未来志向のまちを創生し、次世代に引き継いでいくため、市内の環境の向上、地域経済の活性化、雇用の創出等を目指す「尼崎版グリーンニューディール」について、その推進を図ってまいります。皆様方には、今後ともご支援、ご協力をお願い申し上げます。最後になりましたが、貴大学が創立50周年を機に、今後益々ご発展されるとともに、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。5