50th_pa

50th_pa page 46/130

電子ブックを開く

このページは 50th_pa の電子ブックに掲載されている46ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY入学生数の推移本学は、鉄鋼業界が設立した短期大学であることから、開学当初の入学定員合計240名のほぼ100%が鉄鋼各社から派遣されたいわゆる社会人学生....

COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY入学生数の推移本学は、鉄鋼業界が設立した短期大学であることから、開学当初の入学定員合計240名のほぼ100%が鉄鋼各社から派遣されたいわゆる社会人学生であった。しばらくの間、入学生のほとんどが鉄鋼各社から派遣された学生であったが、産業構造の変化もあって、鉄鋼業以外の企業から派遣された学生や、更には昭和55年度から中国、台湾、昭和59年度から韓国の企業からも入学し始めた。その後、高校にも広く募集を行った結果、高校卒業後に直接入学する学生いわゆる一般学生も飛躍的に増え、現在では8割が一般学生で、企業から派遣された社会人学生は2割程度(平成13~17年度が10%台で最も低い時期)になっている。この50年間における入学生数の動きをみると、昭和41~43年度、更には昭和49年度以降には企業からの派遣学生が200名を割り、昭和55年度には111名にまで減少した。そこで昭和58年度から高校へ広く募集を掛け、本学のPRに努めた結果、一般学生が当時20名であったものが平成5年度には313名となり、第二次ベビーブームの影響もあってか入学生総数入学生数[人]600249243236500213197195195400300200177140185238 234213 220 231220190 199 209195 205 200187185174167168162 162 161 172156 156156164305158 158154175159 163156119 131 140 1431212072551000昭和3738394041424344454647484950515253545556575859606131