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基礎教育センター開設近年入試制度の多様化などにより、基礎学力に不安を抱える学生が入学してくるようになった。このような学生に対し、専門科目を学ぶために必要な能力の底上げを図り、あわせて学生生活全般に係わ....

基礎教育センター開設近年入試制度の多様化などにより、基礎学力に不安を抱える学生が入学してくるようになった。このような学生に対し、専門科目を学ぶために必要な能力の底上げを図り、あわせて学生生活全般に係わる各種相談に対応する組織として「基礎教育センター」が設置された。まず平成22年度前期より「なんでも相談センター」が開設された。これは特に分野を定めず、全ての相談分野を対象として学生の相談に応じ、必要な場合には教職員との橋渡しをする役目を果たすもので、教員と事務局職員から構成された。また、平成22年度後期からは専任のカウンセラーを配置し、各学科教員と情報を共有し、欠席がちな学生等の指導や悩みを抱える学生のカウンセリングを行った。平成23年度からセンター長、副センター長、教員、事務局職員、カウンセラー、運営委員会の組織を展開し、本格的な活動を開始した。相談体制を充実させるとともに、数学についてはフォローアップを目的とした数学基礎を学生の学習レベルに応じて2つのクラスに分けて行う習熟度別教育を展開させた。さらに、国語についても新規に習熟度別教育を展開することとした。なんでも相談センターでは就職未内定者に対する就職指導も行っており、その一環としてキャリアデザインを通年開講とした他、新たに数学のSPI対策科目も開講された。平成24年度以降は、相談体制を充実させるとともに、情報リテラシー教育の習熟度別教育を開始する予定である。また、修学支援の個別対応の体制を構築していく計画である。飛翔会館の建設学生のクラブ活動支援として、学生談話室等施設の建築が行われた。建物の建築規模は鉄骨造(一部鉄筋コンクリート)2階建て、延床面積336m2であり、1階が学生談話室、売店、軽音楽部室、2階が学生自治会室、クラブ部室であった。この建物はその後飛翔会館と命名され、平成6年4月に着工し同年9月に竣工した。現在は1階が学生談話室として利用され、2階はクラブ部室となっている。階室名面積m2玄関・廊下24. 341談話室114.79軽音楽部練習室48. 32階男子便所7. 62女子便所8.281階合計203.35敷地面積延床面積331. 51 m2335. 55 m2階室名面積m2学生自治会役員室15.40文化部1号室14.19文化部2号室15. 402和室116. 02和室216. 00階内廊下10. 27押入・床間3. 32暗室・前室11. 06廊下・階段30.542階合計132. 2040