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COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY産業技術短期大学Webページの開設昨今の社会情勢において情報処理関連の進展はめざましく、特にインターネットの爆発的な普及によって居ながらにして世界中のあら....

COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY産業技術短期大学Webページの開設昨今の社会情勢において情報処理関連の進展はめざましく、特にインターネットの爆発的な普及によって居ながらにして世界中のあらゆる情報を手にすることができるまでになった。また、情報を手にするだけでなく世界に向けて発信することも可能となっている。インターネットでの情報発信の方法としては、ホームページによるものがほとんどであり、企業などにおいては自社の情報公開、宣伝のみならず、求人等に大いに利用されている。本学においても時代の流れに即すべく平成7年度よりホームページを開設し、公開するに至った。まず平成7年度の本学ホームページの紹介とその構成について述べる。本学のホームページの作成においては、本学紹介用のパンフレットの内容をほぼ忠実にHTML化することから始めた。文章の部分についてはテキストファイルがすでに存在する部分はそれを流用してタグを埋め込み、存在しないものは新たにテキスト入力から行った。写真等についてはフラットヘッドスキャナを使用して画像をデジタル化して取り込み、フォトレタッチソフトにて若干の修正を行ってから主にJPEGフォーマットの画像ファイルとした。ページ構成についてはパンフレットの構成にこだわらず、HTMLの階層構造表示を利用して1ページに表示される情報量があまり多くならないよう適当になるようにした。このHTML化の作業は事務局の若手職員の方にお願いした。トップページはそのホームページの顔とも言えるものなので、数回の改訂を行い、見た目にインパクトがあるものになるようにした。例えば、「このホームページは、産業技術短期大学の公式のホームページです。」という部分はWWWブラウザで見ると点滅するようにし、その下の行にアクセスカウンターを表示させていた。また、ポストの画像はアニメーション風に手紙を書いてそれを出しているものとなっていた。他に、ページ下のWWWブラウザのフレームにJava Scriptを用いて文章がテロップで流れながら表示されるようになっていた。そして、このホームページを見て本学に関心を持った人から本学宛に問い合わせ等の電子メールが出せるようにメール送信のためのページを用意していた。ホームページの構成については、パンフレットを元にしているため本学の情報掲示がメインとなっており、大学概要、学科案内、入学試験、就職、進学情報を主な項目として、その他に校内案内、学校見学等、海外語学研修の項目を置いていた。このそれぞれの項目をクリックすると次ページに移り、その項目についてさらに詳しい内容があるという具合に情報が階層構造で表示されるようになっていた。図に現在の本学のホームページを示す。何度かの大幅な改訂を経て現在のものとなっている。News &Topicsが中央部分に配置されており、上部に各項目へとつながるボタンが配置されている。また、右側には大学紹介の動画や、「20歳の選択」というFlashアニメなどを項目として取り入れている。また、外部サーバではあるが学生のブログともリンクが張られている。平成24年の本学ホームページ41