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第三者評価「適格」認定について本学は、平成3年(1991年)に自己点検・評価が各大学に求められることとなって以来、絶えず自ら点検・評価を行い、教育機関としての目的や社会的使命を達成する努力を続けてきた....

第三者評価「適格」認定について本学は、平成3年(1991年)に自己点検・評価が各大学に求められることとなって以来、絶えず自ら点検・評価を行い、教育機関としての目的や社会的使命を達成する努力を続けてきた。そして、平成22年度に短期大学基準協会の第三者評価を受けることを決定してからは、自己評価委員会を中心に全学的な点検・評価の体制を整え、大学をあげてその準備に当たってきた。この間の、自己点検・評価活動と資料作成のためのデータ集積は、今回の第三者評価のための良い経験と準備となった。また、短期大学基準協会が設定した評価基準にしたがって報告書の作成を進めていく中で、本学の現状を客観的に捉えることができ、本学が改善すべき課題を明確にする上で非常に有益でもあった。今回の適格との認定は、我々のこれまでの教育および大学改革の取り組みが、概ね適切であったことの証といえるだろう。今後は、本学の建学精神のもとに、本学の教育目標のさらなる達成を目指していっそうの努力をしていきたい。また、各評価領域において指摘された事項については真摯に受け止めて改善策を講じていくとともに、良い評価を得たところはさらに発展させることで、教育機関としての社会的使命を果たしていきたい。土地信託事業の導入について本学遊休資産の有効活用として、大学校地南側の教員用住宅(2棟)および緑地であった土地5,355m2について、安田信託銀行(現みずほ信託銀行)を通じ土地信託収益事業を導入することになった。平成元年3月に同行と「土地信託契約」を締結し、近隣住民、尼崎市、建設省国道事務所などとの協議を経て、平成2年5月末から工事が開始された。平成2年11月に鉄骨2階建て1,945m2の建物が竣工され、ミドリ電化がテナントとして入り12月にオープンした。その後、テナントが、平成11年10月からヒマラヤスポーツに替わり、平成18年9月から現在のBOOKOFFとなった。また、平成14年9月、信託事業を拡張することになり、実験実習棟南半分と7号館西側部分とにテナントを誘致し、平成15年4月に、釣具のブンブン、5月にとんかつかつ喜、焼肉ふじやの3店舗がオープンした。7号館西側の焼肉ふじやは、その後、平成18年8月にNTTdocomoの携帯ショップに、平成23年5月からは現在の東大ラーメン店に入れ替わった。財団法人短期大学基準協会による平成23年(2011年)3月付「適格」認定マーク42