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学旗鉄鋼短期大学時代の学旗(第8期生寄贈)現在の学旗学章学章は2期に分けられる。現在、使用されている学章である。第1期の学章は、鉄鋼短期大学時代のものであ....

学旗鉄鋼短期大学時代の学旗(第8期生寄贈)現在の学旗学章学章は2期に分けられる。現在、使用されている学章である。第1期の学章は、鉄鋼短期大学時代のものであり発足当時千葉大学工学部工学意匠科赤穴教授にお願いしてデザイン化されたものである。●鉄鋼の表微として建設用鋼材のうちⅠ型鋼及び溝型鋼の断面の形態を用い、その構成により、鉄鋼・建設・強固・工業を象徴する。●輪郭の六角形は、ナットの形で鋼材を強固に結合するという意味がある。●大は大学の大を採ったものである。右に伸び上がる線は、「飛翔(ひしょう)」「発展」を表している。中央の「CIT」は、本学の英文名「Collegeof Industrial Technology」の略称である。これは昭和63年(1988年)当時学生部学生課主任であった河谷嘉久氏がデザインしたもので、産業技術短期大学に名称を変更した際、教職員・学生から学内公募してこれが当選している。46