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COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY学生支援・学生自治会・青雲寮のあゆみ学生支援*本学は昭和37年4月に関西鉄鋼短期大学として開学し、昭和39年7月に鉄鋼短期大学に名称を変更した。その後....

COLLEGE OF INDUSTRIAL TECHNOLOGY 50th ANNIVERSARY学生支援・学生自治会・青雲寮のあゆみ学生支援*本学は昭和37年4月に関西鉄鋼短期大学として開学し、昭和39年7月に鉄鋼短期大学に名称を変更した。その後昭和63年4月に鉄鋼短期大学から現在の産業技術短期大学に名称を変更した。入学生数をみると、企業からの派遣学生が開学時の234名から昭和55年度の111名まで減少した。昭和58年度に高校から直接入学する学生(一般学生)を募集し始めてから増加し、第二次ベビーブームにより平成5年度には派遣学生と一般学生を合わせて最高506名(内社会人学生193名)の入学生を受け入れた。その後は漸次減少し、平成23年度は281名となっている。なお、昭和60年度からは女子学生が入学し、昭和55、56年度には宝山製鉄所(中国)、昭和55年度からは中国鋼鉄公司(台湾)、昭和59年度からは浦項合製鐡株式會社(POSCO:韓国)からの外国人留学生を受け入れている。また、派遣学生は、ここ10年間50数名となっている。このような状況下において、学生支援の業務は従来の学生の生活全般の生活指導関連の業務から、一般学生の進路指導関連の業務が重要となり、特に就職指導に多くの力を注ぐこととなった。就職希望の学生への支援として、従来は就職ガイダンス程度であったが、平成13年度から正規科目として就職支援科目が設定され、現在ではキャリアデザインA、B、工学基礎演習Ⅰ、Ⅱと増えている。さらに、早期の就職ガイダンスに加えて、特別就職対策講座、学内企業説明会、保護者向就職ガイダンス等も実施されている。下図は、平成23年度の派遣学生を除く卒業生の就職先の業種別内訳を示す。製造業が主体でこの比率は毎年あまり変化していない。なお、一方の進学状況については、平成の初期には数名であったが、平成16年度の68名(四年制大学への編入学者44名、本学の専攻科7名、専門学校等17名)をピークとし、現在では30名程度となっている。下図に平成19年度から平成23年度の5年間の主な四年制大学編入学の合格実績を示す。国立大学進学者と私立大学進学者の比率も毎年あまり変化していない。*平成12年10月に学生部が廃止され、以降は学務課が取り扱う。5.6% 4.1 %5.6%6.9%6.9%36.1%鉄・非鉄金属製品製造業各種機械器具製造業設計・開発・技術サービス化学工業・石油・ガラス・プラスチック製品製造業卸売・小売等商業建設業情報サービスその他5年間の合格者数計143名24.5%国公立大学私立大学16.7%18.1%75.5%平成23年度卒業生就職先業種別内訳平成19年度から23年度までの四年制大学3年次編入学合格実績63