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大学案内

創立50周年記念事業報告

産業技術短期大学は、平成24年度に創立50周年を迎えました。


昭和37年(1962年)開学当初の本学

 産業技術短期大学は、昭和37年(1962年)に関西鉄鋼短期大学として開学して以来、建学の精神に基づき、「ものづくりを中心として、科学技術立国をめざす我が国産業界の要望に対応した技術者教育」、「基礎学力の充実と実学重視の工学教育」、および「教養豊かで、視野の広い社会人としての人間形成教育」という教育理念のもとに技術者の育成に邁進してきました。
 平成24年度は、創立50周年を迎える節目の年であり、新たな飛躍を目指し、CIT ― ECO & NICO プロジェクトとして、次のような記念事業を実行して参りました。

本学の歩み(沿革)

【CIT ― ECO & NICO プロジェクト名称の由来について】

「ECO」 とは、自然エネルギーの活用等、省エネ・環境対策を指し、エコキャンパスを推進します。
「NICO」 とは、学生に対する支援活動のことであり、学生が笑顔になる(「ニコニコ」)ようにとの想いから名づけています。

CIT ― ECO & NICO プロジェクトについて

1. Eco(えこ)キャンパスの推進

 現在、国際社会においては、地球温暖化防止のため、二酸化炭素排出量の削減に向けさまざまな取組みが行われています。
 一方、東日本大震災による原子力発電所の事故が契機となり、国内の原発が全基停止に追い込まれる等、我国の電力供給能力に大きな不安が生じています。
 このような状況下、本学においても、創立50周年記念事業として、代表的なクリーンエネルギーである太陽光発電設備を設置し、現在の最大使用電力の10%(50kw)に相当する電力を自前で賄うこととしました。

太陽光発電について

2.奨学金制度の拡充

 現在、本学においては、「30周年記念事業」として発足した産業技術短期大学奨学金制度が設けられていますが、50周年記念事業として、さらに産業技術短期大学奨学金制度を拡充します。改訂後の奨学金制度は、家計重視型(学費支援型)奨学金について、各学年3名であった募集枠を6名に倍増しました。拡充後の奨学金制度の詳細は、下のボタンからご覧ください。 

奨学金制度の詳細

3.プロジェクト活動支援

 工作実験や卒業研修への支援を行っている「ものづくり工作センター」では、併行してプロジェクト活動を進めており、競技会やイベントに積極的に参画しています。平成23年度は、この活動によって、乾電池カーやソーラーカーがそれぞれ部門優勝を果たすという成果を得ましたが、さらに、平成24年度は、ロータスヨーロッパEVカーや空飛ぶ絨毯プロジェクトに精力的に取り組みました。

ものづくり工作センターの詳細

創立50周年を迎えて

 創立50周年を迎える節目の年、開学以来の伝統行事である
「体育祭」「飛翔祭(大学祭)」が第50回を迎えました。
 また、50周年記念感謝状の贈呈式を行いました。

創立50周年記念式典・祝賀会の詳細

創立50周年記念式典・祝賀会

 平成24年(2012年)10月27日(土)に創立50周年記念式典を、尼崎市総合文化センター アルカイックホール・オクトにて開催いたしました。
 秋晴れの下、稲村尼崎市長をはじめ、兵庫県等の行政関係、近隣の大学・短期大学・高等学校、鉄鋼業等の関連企業、各種団体、マスコミ、本学卒業生、本学関係者等、約400名の方々にご臨席いただきました。
 記念式典終了後、隣接する都ホテルニューアルカイック3階「鳳凰の間」にて、50周年祝賀会を行いました。

創立50周年記念式典・祝賀会の詳細

新聞記事で紹介されました

 新聞記事を別ウィンドウでご覧いただけます。
※新聞記事を拡大・縮小するには「Ctrl」キーと拡大なら「+」縮小なら「-」(Macでは「command」と「+」「-」)で、できます。

産業新聞
鉄鋼新聞

創立50周年史の発行

産技大50周年記念誌の電子ブック 表紙開学以来の半世紀を振り返って、
50周年史を編纂しました。

表紙の画像をクリックいただきますと、デジタルブックとしてご覧いただけます。※別ウインドウで開きます。スマートフォンで閲覧する際にID:50th_paが必要な場合があります。



産業技術短期大学創立50周年記念事業に対するご支援(募金)

ご寄付いただいた方のご芳名
創立50周年記念 ロゴマーク・キャッチコピーについて
ご支援のお願い

創立50周年記念行事報告会

  平成25年3月8日(金)に、産業技術短期大学創立50周年記念事業報告会を開催しました。
 本学の創立50周年記念に際して、ご協力・ご支援をいただいた方で、特に多大なご協力をいただいた個人・企業・団体に事業報告を行いました。
 当日は初めに学長から感謝状を贈呈、その後太陽光発電見学及びものづくり工作センター見学、白塔会館にて昼食懇談という流れで、和やかな雰囲気につつまれ、今後の本学の発展を予感させる一日となりました。

 創立50周年記念報告会に合わせて、「産業技術短期大学創立50周年記念事業報告書」を発行しました。


創立50周年記念行事へのお礼

 産業技術短期大学創立50周年記念事業につきましては、平成24年4月から、種々、開催、実施して参りましたが、皆様のご支援により無事終了いたしましたことをご報告申しあげます。
 また、産業技術短期大学創立50周年記念事業の募金をお願いしておりましたが、ご寄附いただいた方々に対しまして厚く御礼申しあげます。


産業技術短期大学 学長
牛尾 誠夫

平成25年4月


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