大学案内 College guide
大学案内
未来の産業界を担う技術者のみなさんを強力にサポート。
産業技術短期大学は日本の産業界を担うことができる技術者を育てる目的で開設され、47年にわたり、12,000名を超える卒業生を世の中に送り出しています。
技術系の大学ですから専門について学ぶことはもちろんですが、エンジニアとして社会に出てからも、日々新たに開発される技術を吸収できるだけの素養を身につけることも大切です。この立場から、即戦力となる技術のトレーニングだけでなく、もっと広い専門分野についても理解し、さらに良識ある社会人として様々な視点から物事を判断する能力を養えるカリキュラムを用意しています。
ヤル気のある人々をしっかりサポートします
高校教育との橋渡しのための基礎科目もあるので、高校で学んだことだけにこだわらずに門をタタイてください。 私たちはヤル気のある人々を強力にサポートすることで、皆さんの成長のお手伝いをします。
教育の特色
充実した教育。特徴ある教育。これが「産業技術短期大学」の学び。
本学の教育のねらい
- 基礎学力の充実と専門知識の理解に重点。
- 教養豊かで視野の広い社会人としての人間形成。
- 産業界の要望に対応したカリキュラムによる実効のあがる技術教育。
- 少人数教育
- 学生8名に専任教員1名。少人数での充実した教育。
- 習熟度別教育
- 高校と大学とのつながりの部分についてきめこまかい配慮をしています。
- 社会人と共に学ぶ大学
- 学生の5人に1人が、企業から学びに来ている社会人学生です。
- 豊富な実験・演習
- 企業研修(インターンシップ)をはじめ、豊富な実験・演習を用意し、実学教育に力を入れています。
- 広い視野の確立
- 「深い教養と判断力」「広い視野」が身につく学びを用意しています。
- 4大や専門学校と違うオリジナル性
- 短期間で基礎を固めて技術力を身につけることができます。

中庭にて

8号館北にて
こんな大学です
産業界が創った社会人と共に学ぶ大学
沿革
昭和37年(1962年)に社団法人日本鉄鋼連盟の発起により関西鉄鋼短期大学として開学。
昭和39年(1964年)に鉄鋼短期大学に、さらに昭和63年(1988年)に産業技術短期大学に名称を変更し現在に至っています。
新時代にふさわしい4学科を揃える大学
「機械工学科」「電気電子工学科」「情報処理工学科」「ものづくり創造工学科」 「専攻科(生産工学専攻/電気・情報工学専攻)」
全国屈指の総合技術系短期大学
4つの工学科を備えた短期大学は全国でも本学だけです。 また、本学専攻科(2年制=4年制大学の3・4年次にあたる)で履修要件を満たして学位授与機構の審査を経れば、4年制大学卒業者と同じ学士(工学)の学位が取得できます。本学で4年間学び、大学院へ進学することも可能です。
産業界が創った社会人と共に学ぶ大学
新日本製鐵・JFEスチール・住友金属工業・神戸製鋼所などの鉄鋼業界(社団法人日本鉄鋼連盟)により昭和37年(1962年)に設立された大学で、企業から派遣された社会人学生が全学生の約2割在学しており、産業界との熱い信頼関係があります(全体の1/5が社会人)。 「社会人学生との共学」は産業技術短期大学ならではの特徴です。
企業からの絶大な信頼・納得の就職
2年間の積み上げで大きくレベルアップした産業技術短期大学の学生は、あらゆる企業の中核人材として求められています。本学には、好不況に関らず優良企業からの豊富な求人があり、大手鉄鋼メーカーはもちろん、優良企業に多数就職しています。


抜群の4年制大学編入学実績
4年制大学編入学の推薦入試は面接が中心であり、産業技術短期大学での成績(主に1年次)が重視されます。本学では、4年制大学編入学を望む学生のほとんどが「希望する国公立大学・私立大学」に編入学しており、なかでも国公立大学への進学者が多く、短期大学のなかではトップクラスの編入学実績といえます。
広い視野が身につく学び・充実した実学教育
在学中に新日本製鐵、JFEスチール、住友金属工業、神戸製鋼所および地元の各企業などで社会体験ができる企業研修(インターンシップ)を実施しています。 また、学科の特性に応じた演習・実験・実習科目や、卒業研修(卒業研究)も充実しています。さらに、技術者として見聞を広め、実学の勉強のために、工場など学外の施設見学も実施しています。
充実した指導体制・教職員組織
学生8名に対して専任教員1名の少人数教育。(短大平均は約12名/1教員)
学習はもちろんそのベースとなる学生生活などについても、教職員が一丸となって、「ひとりひとりのレベルに応じて理解できるまで」懇切丁寧にサポートしています。
また、数学の基礎学力の不足を感じている方のために、高校数学の復習を含むカリキュラムを用意するなど、学習環境全般についてきめこまかい配慮をしています。








