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科目一覧

(1) 基礎科目(9科目)

電子ブック一覧
科目名 電子ブック
見本
内容 レベル
数学初級Ⅰ 整数の性質 正の数・負の数 文字と式 方程式 不等式 式の計算 関数 図形の性質 平行四辺形 立体の表面積・体積 近似値・統計 中学前半部分に相当
数学初級Ⅱ 連立方程式 式の計算 平方根 二次方程式 一次関数 二次関数 方程式・不等式と直線 相似 円周角 三平方の定理 統計 中学後半部分に相当
数学中級Ⅰ 整式の計算 乗法公式と因数分解 分数式 二次方程式 連立方程式 不等式 工業高校の
基礎部分に相当
数学中級Ⅱ   座標と図形の移動 二次関数 いろいろな関数 図形と方程式 三角関数 ベクトル 工業高校の
前半部分に相当
数学上級   数列の極限 微分法 微分法の応用 積分 積分の応用 場合の数 確率 いろいろな分布 推定と検定 工業高校の
後半部分に相当
物理 上   物体の運動 力のつりあい 運動の法則 等加速度運動 運動量の保存 力学的エネルギ 熱とエネルギ 高校物理Ⅰに相当
物理 下   円運動と単振動 波動 静電気 定常電流 電流の磁気作用
化学 上
<物質のしくみ> 物質とは 原子の構造 物質の基本量 化学結合
<物質の状態> 物質の三態 物質の状態図
<物質の変化> 化学反応 化学反応とエネルギ 反応速度 化学平衡 
水溶液の性質 酸化還元反応
高校化学Ⅰに相当
化学 下
<いろいろの物質> 元素の特性と周期律 典型元素 遷移元素 炭素化合物
<物質の検知> 定性分析 定量分析
<物質の制御> 危険物 有害物質

 (2) 共通科目(18科目)

科目名 電子ブック
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内容
機械一般 力と運動 材料の強さ  機械の要素 機械要素の精度と測定 各種の機械
機械一般上級Ⅰ 力 運動と力 材料の強さ、剛さ 材料の機械的性質
機械一般上級Ⅱ   機械部品の信頼性と精度 締結用要素 軸に関する機械要素 軸受および潤滑 歯車伝動装置 巻掛け伝動装置 ブレーキ
機械一般上級Ⅲ 物体の流れと熱の流れ 流体輸送の力学 熱輸送の力学 各種伝熱現象の力学 熱と流れの計測 輸送されるエネルギの工業的応用 これからのエネルギの有効利用 熱・流体の流れの力学で用いられる工業単位とSI単位
電気一般 電気とは 磁気と電気 交流 電気機器 電気機器の諸制御 電気計測 半導体 照明 電気安全
電気一般上級Ⅰ   静電気・磁気 交流回路 工場配電 電気材料
電気一般上級Ⅱ   電子計測 電子回路 サイリスタ回路 制御
計測一般   計測基礎 鉄鋼業における計測・自動制御 長さ測定と拡大・変換 質量・力に関する測定 流体に関する測定 回転数と振動に関する測定 温度・湿度に関する測定 化学量の測定 計測機器の種類と構成 放射線計測 環境計測 自動制御
製 図   製図の基礎 製図の基本 図形の表し方 寸法 表面粗さと面の肌の図示方法 記号による表し方 製図の順序 簡単な製図 
鉄鋼概論(銑鋼) まえがき 製銑法 新鉄源プロセス 製鋼法 炉外精錬法 鋳造法 耐火物 鉄鋼精錬技術に関する今後の課題
鉄鋼概論(圧延)   まえがき 圧延加工法 分塊 厚板 熱延薄鋼板 冷延薄鋼板 棒鋼・線材 形鋼 鋼管 圧延技術に関する今後の展望
潤 滑   摩擦・摩耗と潤滑の基礎 潤滑剤 機械要素及び各種機械の潤滑 給油法及び給油装置 潤滑管理
燃料・燃焼 エネルギと熱管理 燃料 燃焼 燃焼計算 熱の有効活用
油 圧   油圧図記号 油圧設備の基本要素 油圧作動油 油圧ポンプ 油圧制御弁 油圧-電子複合機器 アクチュエータ 油圧用アクセサリ 油圧回路 油圧設備の維持管理 油圧装置の不具合例と対策 基礎数式と例題
油圧上級 油圧作動油の管理 JIS油圧図記号 油圧ポンプ 油圧制御弁の構造と作業特性 回路設計の実際 油圧設備の工事 油圧設備の故障例と対策例  省エネルギ事例
金属材料   金属の通性 材料試験及び検査 合金とその平衡状態図 鉄と鋼 炭素鋼の熱処理 炭素鋼の種類、組成及び用途 合金鋼
I E 企業と改善 改善の基本的考え方とIE 方法研究 アイデア発想法 問題解決手法 企業の取り組み
品質管理(QC) 品質管理はなぜ必要か 自主管理活動 統計的な考え方 問題点のつかみ方と解決の仕方 標準化 品質保証と検査

(3) 部門科目(42科目)

部門 科目名 電子ブック
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内容

製銑概論 製銑工程 高炉製銑法の歴史 原料と燃料 原料処理 コークス 高炉(溶鉱炉) 高炉によらない製鉄法 環境保全
製銑原料処理
<原料処理> 原料処理概論 鉄鉱石の受入れ 鉄鉱石の破砕整粒 鉱石の払い出し ベッドブレンディング 遠隔制御および環境改善
<焼結法> 焼結技術の基礎 焼結操業法
<焼結設備> 概論 原料配合・調整、原料装入装置 焼結設備 成品処理設備 電気・計装設備 環境設備
<ペレット> ペレット製造法 ペレット製造設備
高炉法   高炉法概要 原料 銑鉄および副産物 高炉炉内反応及び炉内現象 高炉操業法  近年における高炉操業技術の進歩 高炉操業に関する各種の計算法
高炉設備 高炉設備の概念 高炉炉体設備 炉廻り設備 装入設備 高圧操業設備 熱風炉設備 ガス清浄設備 耐火物 送風機 微粉炭吹込み設備 計測制御設備
コークス処理 概要 石炭・コークスの品質 石炭処理工程 石炭の事前処理技術 コークス製造工程 コークス処理 ガス精製

製鋼総論 製鋼の歴史 製鋼原料 転炉製鋼法 電気炉製鋼法 二次精錬法・特殊溶解法 造塊法 連続鋳造法
転炉製鋼法   概要 LD転炉の設備 原料 耐火物 操業と反応 計測と制御 新しい転炉製鋼法
電気炉製鋼法   概要 電孤炉の構造 原料 耐火物 電極 電孤炉の操業 電孤炉における製鋼理論 電孤炉操業法の新技術 高周波誘導電気炉
特殊製鋼法・造塊法
<特殊製鋼法> 概要 炉外精錬法 ステンレス鋼の炉外精錬法 真空誘導溶解法 再溶解法
<造塊法> 造塊設備とレイアウト 取鍋 鋳型 造塊作業 鋼塊の凝固現象 各種鋼塊の製造法と性状
連続鋳造法 連続鋳造法の概要 連続鋳造法の設備 連続鋳造の理論 連続鋳造操業技術 連続鋳片の品質と欠陥

分塊概論 製鉄所における分塊工場の役割 分塊工場の作業概要 レイアウトのいろいろ 主要設備の種類 作業管理の概要
分塊加熱法 分塊工場における加熱炉の役割 加熱炉工程の作業概要 均熱炉設備 連続式加熱炉設備 操炉作業 作業管理
スラブ分塊圧延法 分塊圧延の役割 スラブ分塊圧延の作業概要 スラブ分塊圧延設備 圧延作業 作業管理
ブルーム・ビレット分塊圧延法 分塊圧延の役割 ブルーム・ビレット分塊圧延の作業概要 圧延設備 圧延作業 作業管理
スラブ精整法 スラブ精整工程の役割 スラブ精整作業の概要 精整設備 精整作業 作業管理
ブルーム・ビレット精整法 分塊工場における精整工程の役割 ブルーム・ビレット精整作業の概要 精整設備 精整作業 作業管理

条鋼概論   条鋼とは 条鋼をつくる 圧延とは
形鋼製造法   形鋼の種類 圧延素材 加熱炉設備と作業 圧延設備 圧延用ロール 圧延作業 圧延操業諸元 鋸断・冷却の設備と作業 形鋼精製の設備と作業 最近の形鋼製造技術の進歩
線材・棒鋼製造法 条鋼加熱法 線材・棒鋼の圧延機 線材・棒鋼圧延の補助設備 線材・棒鋼の圧延作業 線材精整 棒鋼精整 熱処理

厚板概論   概説 製造技術 生産管理 新技術と新製品
厚板製造法   加熱炉設備 加熱炉の操業 圧延設備 圧延作業 圧延理論 矯正
厚板の精整と品質  
<厚板の精整> 冷却 採寸・識別表示 切断 検査 手入・矯正 ショットブラスト・塗装 レイアウト・搬送設備 情報管理
<厚板の品質> 鋼 鋼の諸性質に対する成分元素の役割 厚板の使用上問題となる諸性質 厚板の試験、検査方法 厚板の規格
厚板熱処理法 熱処理とは 熱処理設備の概況 熱処理作業とその実態

熱間圧延法   ホットストリップミルの概要 圧延設備と操業 圧延加工の基礎
熱延鋼板の精整と品質   精整設備と操業 熱延鋼板
冷間圧延法   冷延概要 酸洗 冷間圧延<タンデム> レバース冷間圧延設備 ロールショップ 洗浄
溶融亜鉛めっき
塗装
 
<溶融亜鉛めっき編> 概論 製造設備 製造法 溶融亜鉛めっきの理論 品質と検査 将来の動向
<塗装編> 概論 製造設備 製造法 理論 品質と検査 将来の動向
電気亜鉛メッキ   概論 めっき設備 製造法 めっき理論 品質と検査 利用技術(溶接に関する) 今後の動向
ターンメッキ 概論 ターンメッキ設備 ターンメッキ作業 ターンシートの性質 品質と検査 ターンメッキの最近の動向
ぶりき・
ティンフリースチール
 
<ぶりき編> ぶりき概論 電気めっきライン設備 電気めっきぶりきの製造方法 ぶりきの特性 ぶりきの品質管理 ぶりきの包装 ぶりきの用語解説
<ティンフリースチール編> ティンフリースチール概論 TFSラインの設備と製造方法 TFSの特性  TFSの品質管理 TFSの包装 TFSの用語解説
冷延精整法   冷延概論 バッチ焼鈍 連続焼鈍 調質圧延 精整
冷延鋼板の品質と検査   冷延鋼板の品質と用途 冷延鋼板の製造法と設備 冷延鋼板の性質 冷延鋼板の寸法、形状および表面品質と検査 材料試験(機械試験) 冷延鋼板の規格

鋼管概論 鋼管製造法の概要 各種製管方式 鋼管の種類と用途
マンネスマン鋼管製造法   マンネスマン穿孔方式による継目無鋼管の製造法概要 素材 鋼片加熱炉 穿孔機 プラグミル、リーラー マンドレルミル アッセルミル サイザー ストレッチレジューサー 疵について
プレス鋼管製造法  
<ユジーン・セジュルネ熱間押出法編> 製造工程 レイアウト 素材 鋼片加工 鋼片加熱炉 誘導加熱炉 穿孔プレス 押出プレス 圧水供給装置 工具 脱ガラス 技術事項 押出スケジュールの立て方 製造可能範囲 疵について
<エルハルト・プッシュベンチ製管法編> 製造工程 素材 設備 穿孔 押抜加工 製管スケジューリング 製造可能範囲
冷間加工法(鋼管)   製造工程 工場の設備配置 素管 口絞り 表面処理 抽伸機 冷間圧延機 製造可能範囲 疵について
鍛接鋼管製造法   鍛接鋼管の製造工程  鍛接鋼管の製造可能寸法範囲および用途 鍛接管工場のレイアウト 鍛接鋼管用素材 エントリー工程 加熱炉 成形及び鍛接 走行切断 サイザーおよびストレッチレデューサー 冷却台
電縫鋼管製造法   電縫鋼管の製造工程 電縫鋼管の製造可能寸法範囲および用途 電縫鋼管工場のレイアウト 電縫鋼管用素材 エントリー工程 成形 溶接 ポストアニーラー 冷却 サイジング 走行切断(フライングカットオフ) 電気抵抗溶接+ストレッチレデューサー方式
ストレートシーム溶接鋼管製造法   ストレートシーム溶接鋼管の製造工程 ストレートシーム溶接鋼管の製造可能寸法範囲および用途 ストレートシーム溶接鋼管工場のレイアウト ストレートシーム溶接鋼管用素材 UOE製管方式 ロールベンド方式 プレスベンド方式 溶接 非破壊検査
スパイラルシーム溶接鋼管製造法 スパイラル溶接鋼管の製造工程 スパイラル溶接鋼管の製造可能寸法範囲および用途 スパイラル溶接鋼管工場のレイアウト スパイラル溶接鋼管用素材 エントリー設備 成形 溶接 走行切断
鋼管精整法   精整の標準工程 矯正(ストレートニング) 切断・端面加工 熱処理 ねじ切 手入検尺、秤量 ステンシル・防錆 梱包、出荷
鋼管の規格と検査   鋼管の規格 鋼管検査 鋼管試験 非破壊試験(NDIと略称)

受講申し込みおよび受講費用

  1. 受講申し込みは、各企業・事業所の教育担当部署を通して 教育担当部署でとりまとめの上、申し込んで下さい。
  2. 申し込みは毎月受け付けています。
    当月の20日までに申し込みいただければ、翌月からスタートできます。
  3. 受講申し込みは、「通信教育申込」からお願いします。
  4. 受講費用は1科目につき
    • ① 基礎科目…9,000円(消費税含む)
    • ② 共通科目…9,400円(消費税含む)
    • ③ 部門科目…9,400円(消費税含む)

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