通信教育概要・受講料・特色など

法人のお客様 研修・技術講習個人のお客様

概要

 本通信教育は、産業技術短期大学、鉄鋼協会、および鉄鋼各社の権威ある方々のご協力によってテキストが執筆されており、その内容は鉄鋼業、鉄鋼関連企業のみならず、鉄鋼をとり扱う他産業の皆様にも十分お役に立つものと思います。
また、受講者から提出されるテストについては、経験深い専門の方たちにより懇切丁寧に添削されます。

特色

 高校生レベルの理系基礎科目、製造現場に必要な工業科目、鉄鋼製造法・品質・検査の鉄鋼科目、鉄鋼商品科目があります。
高校生レベルの学習、復習をされたい方、鉄鋼の製造法、品質、商品知識を知りたい方に最適な内容となっております。

科目構成と特徴

  • 基礎科目(9科目)

    高校生レベルの数学、物理、化学の科目で構成されております。数学初級は中学から高校入門レベル、数学中級は数Ⅰ・数Ⅱレベル、数学上級は数Ⅲレベルです。物理、化学は高校レベルです。高校レベルの学習、復習を希望される方には最適な通信教育になっております。

  • 工業科目(16科目)

    工業高校レベルの機械系、電気系、金属材料、IE、品質の科目で構成されております。製造現場で働く方を対象に具体的で分かり易く解説されております。工業高校レベルの学習、復習を希望される方には最適な通信教育になっております。

  • 鉄鋼科目(12科目) 鉄鋼商品科目(2科目)

    鉄鋼科目は、鉄鋼製造の各部門(製銑関係から圧延各部門まで)の概要及び製品の品質・検査を説明した内容となっております。鉄鋼商品科目は鉄鋼商品知識を分かり易く解説しております。鉄鋼製品を扱う方、鉄鋼商品を対象にビジネスをされている方には最適な通信教育になっております。

受講料 基礎科目 1冊につき … 9,200円(含消費税)
工業科目 1冊につき … 9,600円(含消費税)
鉄鋼科目 1冊につき … 9,600円(含消費税)
鉄鋼商品科目 1冊につき … 7,200円(含消費税)