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基礎科目 : 数学初級Ⅰ



特徴、狙い

数学初級Ⅰの内容は、中学数学前半部であり、中学数学を復習される方に最適です。
中学数学の基本をしっかり学習できます。
テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
数学教育のベテラン教師による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。


対象者

学生、社会人で中学数学を復習したい方、中学数学を学習したい方、頭の体操で数学を楽しみたい方に最適です。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 整数の性質
素数、最大公約数・最少公倍数
2章 正の数・負の数 正の数・負の数、加法と減法、乗法と除法
3章 文字と式 文字式、一次式の計算
4章 方程式 方程式の解き方、方程式の利用
5章 不等式 不等式の性質、不等式の解き方、連立不等式
6章 式の計算 文字式の加法・減法、文字式の乗法・除法、文字式の利用
7章 関数 いろいろな関数、比例と反比例、関数のグラフ
8章 図形の性質 平行線と角、三角形の合同、特別な三角形、円と三角形、証明のしくみ
9章 平行四辺形 平行四辺形
10章  立体の表面積・体積 表面積、体積
11章  近似値・統計 近似値のあつかい方、度数の分布、代表値

※各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

※各章末には、「まとめ」と「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

※テキストはB5版172ページ、巻末に「さくいん」と「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 数学初級Ⅱ



特徴、狙い

数学初級Ⅱの内容は、中学数学後半部であり、中学数学を復習される方に最適です。
中学数学の基本をしっかり学習できます。
テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
数学教育のベテラン教師による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。


対象者

学生、社会人で中学数学を復習したい方、中学数学を学習したい方、頭の体操で数学を楽しみたい方に最適です。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 連立方程式
連立方程式の解、連立二元一次方程式、連立三元一次方程式
2章 式の計算 多項式の乗法、因数分解
3章 平方根 平方根をふくむ式の計算、実数
4章 二次方程式 因数分解による解き方、一般的な解き方、二次方程式の利用
5章 一次関数 一次関数のグラフ、一次関数の決定
6章 二次関数 二次関数、二次関数の変化
7章 方程式・不等式と直線 一次方程式と直線、二元一次不等式の表す範囲
8章 相似 相似な図形、平行線と線分の比
9章 円周角 円周角、円と四角形、2つの円
10章  三平方の定理 三平方の定理、三平方の定理の利用
11章  統計 標準偏差、相関関係、標本調査

※各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

※各章末には、「まとめ」と「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

※テキストはB5版175ページ、巻末に「さくいん」と「平方根表」、「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 数学中級Ⅰ



特徴、狙い

数学初級Ⅰ・Ⅱ、中級Ⅰ・Ⅱ、上級で、中学から高校までの数学を網羅しております。
中級Ⅰは高校数学のⅠ、Ⅱの一部に相当します。
各章とも、懇切丁寧な説明で、式の展開を詳細に記述しており、理解しやすいようになっております。
章毎にコーヒータイムがあり、気分転換が行え、楽しく学習できるように工夫されています。
整数の加減乗除、因数分解、二次方程式、連立方程式、複素数の計算、絶対値記号を含む不等式が理解できるようになります。


対象者

高校の数学を基礎からもう一度勉強したい方、製造、設計部門で、機械関係や電気関係等の技術系の仕事に携わっている方で、更なる技術知識を習得するために、または仕事関連の技術資格を取得するために、数学の基礎力が必要とされる方に最適です。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 整式の計算 整式の加法・減法、整式の乗法・除法
2章 乗法公式と因数分解 乗法公式、因数分解法
3章 分数式 分数式の加法・減法、分数式の乗法・除法
4章 二次方程式 二次方程式、複素数と解の判別、解と係数の関係
5章 連立方程式 連立三元一次方程式、連立二次方程式
6章 不等式 一次不等式、二次不等式

※各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

※各章末には、「まとめ」と「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

※テキストはB5版140ページ、巻末に「さくいん」、「〈参考〉初級Ⅰまとめ」および「質問票」がついております。「〈参考〉初級Ⅰ」「初級Ⅱまとめ」は、数学初級の復習に役に立ちます。さらに、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 数学中級Ⅱ



特徴、狙い

数学初級Ⅰ・Ⅱ、中級Ⅰ・Ⅱ、上級で、中学から高校までの数学を網羅しております。
中級Ⅱは高校数学のⅠ、A、Ⅱ、Bの領域に相当します。
各章とも、懇切丁寧な説明で、式の展開を詳細に記述しており、理解しやすいようになっております。
職場への応用の例題があり、実務に役立つように工夫されています。
図形の移動の定義、二次関数のグラフと最少・最大、指数関数、対数関数、三角関数の定理、ベクトルとその計算が理解できるようになります。


対象者

高校の数学を基礎からもう一度勉強したい方、製造、設計部門で、機械関係や電気関係等の技術系の仕事に携わっている方で、更なる技術知識を習得するために、または仕事関連の技術資格を取得するために、数学の基礎力が必要とされる方に最適です。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 座標と図形の移動 分点の座標、対称移動、平行移動
2章 二次関数 二次関数グラフ、二次関数の値の変化と最大・最少グラフと方程式
3章 いろいろな関数 分数関数、指数関数、対数関数
4章 図形と方程式 直線の方程式、2直線の平行と垂直、円の方程式、楕円と双曲線、連立一次不等式とその応用(線形計画法)
5章 三角関数 直角三角形の辺の比、一般角の三角関数、三角関数の性質、三角関数のグラフ、三角形への応用、加法定理
6章 ベクトル ベクトル、位置ベクトル、ベクトルの成分表示、ベクトルの内積

※各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

※各章末には、「まとめ」、「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

※テキストはB5版184ページ、巻末に「さくいん」、「平方根、立法根の表、三角関数表、常用対数表、単位記号」および「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 数学上級



特徴、狙い

数学初級Ⅰ・Ⅱ、中級Ⅰ・Ⅱ、上級で、中学から高校までの数学を網羅しております。
上級は高校数学のA、Ⅱ、B、Ⅲに相当します。
各章とも、懇切丁寧な説明で、式の展開を詳細に記述しており、理解しやすいようになっております。
職場への応用の例題があり、実務に役立つように工夫されています。
数列、微積分の計算とその応用問題、確率、分布、推定と検定が理解できるようになります。


対象者

高校の数学をもう一度勉強したい方、製造、設計部門で、機械関係や電気関係等の技術系の仕事に携わっている方で、更なる技術知識を習得するために、または仕事関連の技術資格を取得するために、数学の基礎力が必要とされる方、さらに品質部門、QC活動で統計手法を学びたい方に最適です。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 数列と極限 数列、無限数列
2章 微分法 関数の極限、微分係数、導関数
3章 微分法の応用 接線、関数値の増減、関数の極大・極小、速度・加速度
4章 積分 不定積分、定積分
5章 積分の応用 面積、体積、速度と距離
6章 場合の数 順列、組合せ
7章 確率 確率、排反事象と余事象、確率の加法定理、余事象の確率、確率の乗法定理、試行と独立事象、期待値
8章 いろいろな分布 2項分布、正規分布
9章 推定と検定 母集団と標本、平均値・母比率の推定、仮説の検定

※各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

※各章末には、「まとめ」、「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

※テキストはB5版184ページ、巻末に「さくいん」、「平方根、立法根の表、三角関数表、常用対数表、単位記号」および「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 物理上



特徴、狙い

物理上の内容は、高校物理であり、力学の基礎と初歩の熱力学となっています。
高校物理の基本〜応用をしっかり学習できます。
テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
物理教育のベテラン教師による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。


対象者

学生、社会人で高校物理を復習したい方に最適です。
高校物理を新たに学習したい方にもお勧めです。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 物体の運動 位置を表す方法、ベクトルの計算法、速さと速度、加速度
2章 力のつりあい 力とは、合力の求め方、1点に働く力のつりあい
3章 運動の法則 慣性の法則、作用・反作用の法則、運動の第二法則
4章 等加速度運動 等加速度運動、重力による運動、斜面上の物体の運動
5章 運動量の保存 運動量とは何か、2つの物体の衝突
6章 力学的エネルギー 仕事と仕事率、運動エネルギー、位置エネルギー、力学的エネルギー保存の法則
7章 熱とエネルギー 熱とは、エネルギーとしての熱

※各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

※各章末には、「まとめ」と「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

※各章に数箇所、「COFFEE TIME」があり、休息を兼ねて物理に関する興味深い話題を紹介しています。

※テキストはB5版235ページ、巻末に「さくいん」と「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 物理下



特徴、狙い

物理下の内容は、高校物理であり、主に、電磁気の基礎と交流の初歩となっております。
高校物理の基本~応用をしっかり学習できます。
テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
物理教育のベテラン教師による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。


対象者

学生、社会人で高校物理を復習したい方に最適です。
高校物理を新たに学習したい方にもお勧めです。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

8章 円運動と単振動 等速円運動、慣性力、単振動
9章 波動 波動、ドップラー効果
10章 静電気 摩擦電気、静電誘導、クーロンの法則、電界の強さ、電位と電位差、導体の電荷と電位、コンデンサ、誘電体の分極
11章 定常電流 電流、オームの法則、ジュール熱、直流回路
12章 電流の磁気作用 磁気、電流の作る磁界、電流が磁界内で受ける力、電磁誘導
13章 交流 交流の発生、交流の実効値、コイルに流れる交流、コンデンサに流れる交流、共振と電気振動

*各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み、「類題」を解き、理解を深める構成になっています。

*各章末には、「まとめ」と「力だめし」の問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

*各章に数箇所、「COFFEE TIME」があり、休息を兼ねて物理に関する興味深い話題を紹介しています。

*テキストはB5版213ページ、巻末に「さくいん」と「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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基礎科目 : 化学上



特徴、狙い

化学は二分冊からなり、その内容は高校の化学基礎・化学に相当し、高校の化学を復習される方には最適です。
本科目の化学上は物質の成り立ちと変化を中心とした化学理論を記述したものです。
化学の基礎理論をしっかり学習できます。
化学教育のベテラン教師による執筆であり、多くの受講者から好評を頂いております。


対象者

社会人、学生で高校の化学を復習したい方、仕事で、化学の基礎知識(化学反応、酸化還元反応、分析、薬品等)が必要な方、一般常識として身に付けたい方、頭の体操で化学を楽しみたい方に最適です。

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

第1章  物質のしくみ
§1 物質とは 物質の分類、純物質の表し方、物質の性質
§2 原子の構造 原子の構造、電子、元素の周期律、同位体
§3 物質の基本量 原子量、分子量および化学式量、物質量
§4 化学結合 イオン結合、金属結合、共有結合、配位結合、水素結合、分子間力
第2章

物質の状態

§1 物質の三態

物質の状態変化とエネルギー、気体、液体、固体

§2 物質の状態図 純物質の状態図
第3章 物質の変化
§1 化学変化 物理変化と化学変化、化学の基礎法則、化学反応式
§2 化学反応とエネルギー 化学反応のしくみ、化学反応と反応熱、ヘスの法則
§3 反応速度

反応速度を支配する条件、触媒

§4 化学平衡

可逆反応と不可逆反応、化学平衡と平衡の移動

§5 水溶液の性質

水の科学、水溶液、濃度の表現、希薄溶液の性質、イオン水溶液、コロイド溶液、酸と塩基、水溶液の反応

§6 酸化還元反応 酸化と還元、化学電池、電気分解、金属の腐食

*各章の節毎に、「ポイント」が分かりやすく記載されており、それに沿って「例題」を学習し、「問題」を解き、理解を深める構成になっています。

*各章末には、「力だめし」の問題がついており、問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

*テキストはB5番版188ページ、巻頭に「元素の周期表」、巻末に「さくいん」と「核外電子配置表」、「気体の性質、試薬のつくり方、水の性質」、「質問票」がついています。疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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基礎科目 : 化学下



特徴、狙い

化学は二分冊からなり、その内容は高校の化学基礎・化学に相当し、高校の化学を復習される方には最適です。
本科目の化学下は物質の性質および現代における化学と人間生活について記述したものです。
無機物質や有機化合物についてしっかり学習できます。
化学教育のベテラン教師による執筆であり、多くの受講者から好評を頂いております。


対象者

社会人、学生で高校の化学を復習したい方、仕事で、化学の基礎知識(化学反応、酸化還元反応、分析、薬品等)が必要な方、一般常識として身に付けたい方、頭の体操で化学を楽しみたい方に最適です

受講料 9,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

第4章  いろいろの物質
§1 元素の特性と周期律 周期表の見方、元素の原子価、物理的特性値と周期性
§2 典型元素 水素およびアルカリ金属、アルカリ土類金属、アルミニウム族元素、炭素族元素、窒素族元素、酸素族元素、ハロゲン族元素、希ガス元素
§3 遷移元素 希土類元素、チタン族・バナジウム族・クロム族およびマンガン族元素、鉄族元素、貴金属(銅族・白金族)、亜鉛族
§4 有機化合物 有機物の熱分解、石炭、石油、有機化合物の分析、有機化合物の分類、脂肪族炭化水素と官能基、芳香族炭化水素、高分子物質、生体の物質
第5章 物質の検知
§1 定性分析

資料について、資料の分解、分離と精製、金属元素の定性分析

§2 定量分析

重量分析、容量分析、機器分析

第6章 物質の制御
§1 危険物

呼吸に対する危険物、体表面に対する危険物、引火性物質、爆発性物質、応急手当

§2 有害物質

日常生活と環境汚染、産業活動と環境汚染

*各章の節毎に、「ポイント」が分かりやすく記載されており、それに沿って「例題」を学習し、「問題」を解き、理解を深める構成になっています。

*各章末には、「力だめし」の問題がついており、問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

*テキストはB5番版175ページ、巻末に「水の性質、基本的定数と単位の換算、試薬のつくり方」、「核外電子配置表」、「アルコール、アルデヒド、脂肪酸の反応系統図」、「芳香族化合物の反応系統図」、「さくいん」、「質問票」がついています。
疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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工業科目 : 機械一般



本講座の機械一般で、以下の機械の基礎に関することが学べます。
力のモーメント等の力学の法則、応力やひずみなどの機械材料の強さに必要な知識、ボルト、軸、歯車等の機械を構成する最小単位の機械要素など、内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、図、表を多く取り入れております。
章毎の例題と練習問題、そして、テストⅠ、Ⅱ、修了の3つのテストを行い、不明な点を質問票を出すことによって、機械の基礎知識が身に付きます。


対象者

製造現場で、機械設備の設計や保全にたずさわっている方、同様に電気計装関係の設計や保全部門の方で、業務に密接な関係のある機械の基本を学びたい方、操業部門で生産設備の装置の基本を学びたい方にお勧めです。

受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

内容

1章 力と運動
力の三要素。力の単位、力のモーメント、力の合成・分解、力のつり合い重心、摩擦、物体の運動、円運動、力と運動、仕事・動力、機械効率
2章 材料の強さ 応力とひずみ、はりおよび軸、材料の疲れ
3章 機械の要素 機械の部分と機械要素、結合用の機械要素、軸関係の機械要素、伝達用機機械要素とブレーキ
4章 機械要素の精度と測定 機械要素に必要な精度と寸法公差、寸法の測定、形状誤差と表面あらさの関係
5章 各種の機械 エネルギーの移り変わりと機械の動き、流体の輸送、ボイラー

*各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み解くことによって、理解を深める構成になっています。

*各章末には、練習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

*テキストはB5版154ページ、巻末に「三角関数に関する定理」および「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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工業科目 : 機械一般 上級Ⅰ



特徴、狙い

機械一般上級は、本校通信教育の機械一般の上級編で、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと相互に独立させ、内容をより高度かつ詳細にしています。本講座の機械一般上級Ⅰでは、工業力学と材料力学(材料の強さ)を詳しく学ぶことができます。
内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、図、表を多く取り入れております。

  • 章毎に「学習ポイント」「用語の解説」「まとめ」を設け、体系的に理解が深めれます。また、実用的な例題により、実践的な応用能力を身につけることができます。


    対象者

    製造現場で、機械設備の設計や保全にたずさわっている方、同様に電気計装関係の設計や保全部門の方で、業務に密接な関係のある機械をより詳しく学びたい方にお勧めです。また、既に本校の通信教育「機械一般」を修了された方にお勧めです。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

  • 内容

    1章 力、力の分解・合成、力・偶力のモーメント、力のつり合い、トラスの解き方、重心
    2章 運動と力 ニュートンの運動の三法則、等速円運動・遠心力、単位(絶対、重力、SI)、仕事・動力・エネルギー、摩擦、運動量・力積、回転体の力学、衝突、振動の基礎
    3章 材料の強さ、剛さ 応力と歪、はり、ねじりを受ける軸、曲げとねじりを受ける軸厚肉円筒、薄肉円筒、熱応力、弾性エネルギー・衝撃応力
    4章 材料の機械的性質 機械的性質、引張・圧縮に対する性質、曲げ・ねじりに対する性質、衝撃に対する性質、かたさ、その他機械的性質

    *各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み解くことによって、理解を深める構成になっています。

    *各章末には、演習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

    *テキストはB5版193ページ、巻末に「さくいん」、「付録 重力単位とSI単位との換算」、「立体の慣性モーメント」、「重心の位置」、「断面二次モーメント」、「はりの図表」および「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 機械一般 上級Ⅱ



    特徴、狙い

    機械一般上級は、本校通信教育の機械一般の上級編で、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと相互に独立させ、内容をより高度かつ詳細にしています。本講座の機械一般上級Ⅱでは、機械部品の信頼性と精度、ねじや軸、軸受および伝動装置について、詳細に学ぶことができます。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、図、表を多く取り入れております。

  • 章毎に「学習ポイント」「用語の解説」を設け、体系的に理解が深めれます。また、実用的な例題により、実践的な応用力を身につけることができます。


    対象者

    製造現場で、機械設備の設計や保全にたずさわっている方、同様に電気計装関係の設計や保全部門の方で、業務に密接な関係のある機械をより詳しく学びたい方にお勧めです。また、既に本校の通信教育「機械一般」および「機械一般上級Ⅰ」を修了された方にお勧めです。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

  • 内容

    1章 機械部品の信頼性と精度 標準規格と標準化、機械用材料、機械部品の耐久性、教養応力と安全率、寸法と形状の精度、はめあい、表面性状
    2章 締結用要素 ねじおよびねじ部品、キーおよびピン、リベット継手
    3章 軸に関する機械要素 軸、軸継手、クラッチ
    4章 軸受および潤滑 すべり軸受け、転がり軸受、密封装置
    5章 歯車伝動装置 歯車の種類、歯車装置、平歯車、はすば歯車、平歯車とはすば歯車の仕上寸法・精度・バックラッシュ、平歯車とはすば歯車の歯の強さ、その他の歯車、歯車の損傷の原因と対策
    6章 巻掛け伝動装置 ベルト伝動、歯付ベルト、チェーン伝動
    7章 ブレーキ 摩擦ブレーキ

    *各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み解くことによって、理解を深める構成になっています。

    *各章末には、演習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

    *テキストはB5版225ページ、巻末に「さくいん」、「ラジアル軸受の内輪/外輪の精度」、「三角関数表」および「質問票」がついております。 「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 機械一般 上級



    特徴、狙い

    機械一般上級は、本校通信教育の機械一般の上級編で、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと相互に独立させ、内容をより高度かつ詳細にしています。本講座の機械一般上級Ⅲでは、流体力学、熱力学、熱や流体の計測、輸送エネルギーの工業的応用について、詳細に学ぶことができます。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、図、表を多く取り入れております。
    章毎に「学習ポイント」「用語の解説」を設け、体系的に理解が深めれます。また、実用的な例題により、実践的な応用力を身につけることができます。


    対象者

    製造現場で、機械設備の設計や保全にたずさわっている方、同様に電気計装関係の設計や保全部門の方で、業務に密接な関係のある機械をより詳しく学びたい方にお勧めです。また、既に弊所の通信教育「機械一般」、「機械一般上級Ⅰ」、および「機械一般上級Ⅱ」を修了された方にお勧めです。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 流体の流れと熱の流れ 流れ現象とエネルギー、流体の基本性質、熱の基本的性質
    2章 流体輸送の力学 流体の流れの基礎的事項、静水の力学、流れる流体の力学、流れの実用的取扱い
    3章 熱輸送の力学 熱力学の基礎的事項、熱と仕事、カルノーサイクル、エントロピー理想気体と状態変化、蒸気とガスの流動、各種熱機関の基本サイクル
    4章 各種伝熱現象の力学 熱伝導、対流熱伝達、熱放射、沸騰と凝縮
    5章 熱と流れの計測 温度測定、流量測定、電気信号への変換
    6章 輸送されるエネルギーの工業的応用 流れの可視化と応用、ポンプ、ボイラとその周辺機器、空気機械・タービン
    7章 これからのエネルギーの有効利用  
    8章 熱・流体の流れの力学で用いられる
    SI単位と工学単位
    SIの基本、熱や流体の力学で用いられるSI

    *各章の節毎に、学習「目標」と「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、「例題」を読み解くことによって、理解を深める構成になっています。

    *各章末には、演習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

    *テキストはB5版186ページ、巻末に「さくいん」、「流体の分類」、「流体力学の関連分野」および「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 製図



    特徴、狙い

    製図技術の基本を丁寧に解説しております。
    製図実務経験者による執筆であり、製図技法の重要な点を網羅し、丁寧に解説しております。


    対象者

    設備管理部門に所属され、機械設備の発注業務、保守業務等に従事されている方、これから取り組もうとされている方。
    製図業務に従事する方、これから取り組もうとされている方。
    製図を委託する業務に従事されている方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 製図の基礎 日本工業規格と製図、図面および製図、基礎画法
    2章 製図の基本 図面の大きさおよび様式、製図に用いる線、製図に用いる文字、製図に用いる尺度、製図に用いる投影法
    3章 図形の表し方 投影法、補助となる投影法、断面図示法、図形の省略、特別な図示方法、図示法
    4章 寸法 寸法記入の基本事項、寸法記入の実際、寸法の許容差とはめあい、幾何公差の図示法
    5章 表面粗さと面の肌の図示方法 仕上面、表面粗さとうねり、表面粗さ及び表面うねりの定義、表面粗さパラメータの種類、表面性状の図示方法、表面性状の図面記入方法
    6章 記号による表し方 JISの記号と分類、鉄鋼材料の記号、多く用いられる鉄鋼材料と規格、溶接記号、配管図示方法
    7章 製図の順序 スケッチ図の作り方、部品図の作り方、部品質量
    8章 簡単な製図 ねじの製図、歯車の製図、ばねの製図、ころがり軸受の製図、センタ穴の図示方法、製図例

    *テキストはB5版319ページの「本文」で構成しています。

    *各章末には、「練習問題」がついており、各章の重要項目をまとめ、復習することで、理解を含め、学習内容を整理することができます。

    *テキストの巻末に「質問票」がついており、お送り頂くと添削者から丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 潤滑



    特徴、狙い

    摩擦、磨耗の基礎を学習し、潤滑技術を理解できます。
    機械故障について、潤滑面で、原因を探求する力が付きます。
    潤滑剤の種類・用途、機械要素毎の潤滑の考え方、潤滑装置、潤滑管理など広く潤滑技術を学習できます。
    設備技術の専門家による執筆で、潤滑技術の重要ポイントを網羅しています。


    対象者

    設備管理部門に従事されている方、設備に強い生産技術者を目指す方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 摩擦・摩耗と潤滑の基礎 表面粗さと二面の接触、摩擦の概念、摩擦と潤滑、摩擦と摩耗、潤滑の効果、潤滑とトライポロジ
    2章 潤滑剤 潤滑油、グリース、潤滑剤の選定、固体潤滑剤
    3章 機械要素及び各種機械の潤滑 軸受の潤滑、歯車の潤滑、シール(密封装置)、各種機械の潤滑
    4章 給油法及び給油装置 強制潤滑方式、その他の潤滑方式
    5章 潤滑管理 潤滑油・グリースの劣化とその防止法、廃油の処理、潤滑油の再生法、油脂による火災の予防、潤滑管理の経済効果の算定例、潤滑管理の実施例

    *テキストはB5版103ページの「本文」で構成しています。

    *各章末には、「練習問題」がついており、各章の重要項目をまとめ、復習することで、理解を含め、学習内容を整理することができます。

    *テキストの巻末に「質問票」がついており、お送り頂くと添削者から丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 燃料・燃焼



    特徴、狙い

    燃焼装置、燃料の効率性を学習し、燃焼技術を理解できます。
    燃焼で発生する熱エネルギーの効率使用・省エネルギー対策を学習できます。
    大学の教授による執筆で、燃焼・燃料技術の重要ポイントを網羅しています。


    対象者

    設備管理部門に従事されている方、燃焼設備を操業されている製造部門の方、省エネルギーに関心の有る方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 エネルギーと熱管理 エネルギー資源についての一般常識、鉄鋼業におけるエネルギーの使用状況
    2章 燃料 燃料とは、燃料の種類と分類、固体燃料、液体燃料、気体燃料
    3章 燃焼 燃焼の化学、燃焼方法および燃焼装置、無公害燃焼方法
    4章 燃焼計算 燃焼の化学反応式、燃料の発熱量、燃焼に必要な空気量、燃焼ガス、低発熱量と理論空気量・理論燃焼ガス量との関係 損失熱および燃焼ガス温度
    5章 熱の有効活用 伝熱、熱管理

    *テキストはB5版94ページの「本文」に加えて、35ページの「ガイドブック」で構成しています。

    *「ガイドブック」は、章毎の「学習のねらい」を示し、また、本文の「専門用語の解説」や語句に対する「補足説明」で、さらに理解を深めていただきます。

    *各章末には、「練習問題」がついており、各章の重要項目をまとめ、復習することで、理解を含め、学習内容を整理することができます。

    *テキストの巻末に「質問票」がついており、お送り頂くと添削者から丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 油圧



    特徴、狙い

    設備、保全部門に携わる方だけでなく、一般の方の油圧指導書となるように、油圧の基本を解説するとともに、油圧設備の取扱の留意点に重点を置いております。
    理論より、実用およびミス防止に重点をおいております。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、図、表を多く取り入れております。特に、油圧機器は外観に慣れることがことが先決と考え、断面図、分解図を添付しております。


    対象者

    製造現場で、機械設備の運転、保守に携わる方、また、電気設備の設計に携わる方で、油圧に関する知識を必要とされる方、および製造ラインの操業を担当している方等で油圧技術の基本知識を得たい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 油圧図記号 記号要素、機能要素、管路、操作方式、機器およびアキュムレータ
    2章 油圧設備の基本要素 油圧の特徴、基本構成要素
    3章 油圧作動油 作動油の条件、作動油の種類と特徴、作動油の性質、作動油の管理
    4章 油圧ポンプ 歯車ポンプ、プランジャポンプ、ベーンポンプ
    5章 油圧制御弁 圧力制御弁、方向制御弁、流量制御弁、モジュラ弁、ロジック弁
    6章 油圧-電子複合機器 比例電磁式制御弁、電気-油圧サーボ弁、ロードセンシング式、可変ピストンポンプ
    7章 アクチュエータ 油圧モータ、油圧シリンダー
    8章 油圧用アクセサリ タンク、フィルタ、アキュムレータ、オイルクーラ、配管・継手パッキン
    9 章 油圧回路 油圧回路の作成に当たって考慮すべき点、基本回路、応用回路
    10章 油圧設備の維持管理 運転上の管理、分解組立時の注意点、故障時の点検、フラッシング 
    11章 油圧装置の不具合例と対策 回路上の問題、コンタミネーションに関する問題、施工管理上の問題
    12章 基礎数式と例題 油圧設備の設計、簡単な計算式、計算例題

    *各章の節毎に「ポイント」が分かり易く記載されており、それに沿って、学習を進めてください。

    *第12章の基礎数式と例題では、例題を通して、油圧設備の設計を理解していただきます。 また、巻末の用語解説と参考資料でさらに理解を深めていただきます。

    *テキストはB5版193ページ、巻末に「用語解説と参考資料」35ページ、「質問票」が ついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 油圧上級



    特徴、狙い

    油圧設備の運転・保守に必要となる内容で構成されています。
    油圧設備工事の施工要領、留意点、試運転要領、官庁届出等の工事の実務に必須の項目が理解できるような内容となっております。
    理論より、実用およびミス防止に重点をおいております。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、図、表を多く取り入れております。特に、油圧機器は外観に慣れることがことが先決と考え、断面図、分解図を添付しております。


    対象者

    本校の通信教育の「油圧」を終了された方、製造現場で、機械設備の運転、保守に携わる方、また、電気設備の設計に携わる方で、油圧に関する知識を必要とされる方、および製造ラインの操業を担当している方等で油圧技術の知識をさらに高めたい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 油圧作動油の管理 油圧作動油の定義と種類、作動油の選定基準、作動油の保守管理
    2章 JIS油圧図記号 油圧機器の用例、基本記号、運用規則
    3章 油圧ポンプ 油圧ポンプの分類、油圧ポンプの構造、油圧ポンプの性能
    4章 油圧制御弁の構造と作動特性 圧力制御弁、方向制御弁、流量制御弁、複合弁、ロジック弁、比例電磁式制御弁、EH比例電磁式制御弁、サーボ弁
    5章 回路設計の実際 油圧設計に必要な計算と法則、流体の特有な現象、回路設計のポイント、油圧回路設計例、油圧回路応用例
    6章 油圧設備の工事 パワーユニットの取付、配管工事、酸洗、フラッシング、試運転要領、官庁届出事項
    7章 油圧設備の故障例 対策例 回路上の問題、コンタミナント問題、施工・管理上の問題機器の異常
    8章 省エネルギー事例 機器の高効率化、最適回路の採用

    *第6章には、油圧設備の工事の実務に必須項目が記載されており、実作業に役立ちます。

    *テキストはB5版204ページ、巻末に「単位換算表」、「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 電気一般



    特徴、狙い

    電気一般は、電気工学の基礎理論やそれに関連する現象や応用について紹介し、できるだけわかりやすく丁寧に記載しております。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、数式の展開を詳細にし、図、表を多く取り入れております。
    電気災害を防止するための電気安全についても学ぶことができます。
    電気工学の基礎を学ぶための入門書となっております。


    対象者

    工場等で、製造や電気設備の設計、保全にたずさわっている方、同様に機械設備関係の設計や保全部門の方で、業務に密接な関係のある電気の基礎を学びたい方にお勧めです。安全管理部門で電気の安全について、学びたい方にも役立ちます。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 電気とは 電気とは、電気抵抗
    2章 磁気と電気 磁気とは、電流と磁気との関係、磁界の中に電流が流れると、電磁誘導
    3章 交流 交流、交流の大きさをどう示すか、交流の電圧をつくるには、波のずれ
    4章 電気機器 交流機器、直流機、一般事項
    5章 電気機器の諸制御 交流三相誘導電動機の場合、直流電動機の場合、その他留意事項
    6章 電気計測 指示電気計器の分類、指示電気計器の構成、指示電気計器の動作原理、取扱い方、テスタ、抵抗測定、絶縁抵抗計
    7章 半導体 半導体物質、半導体に電流が流れるしくみ、半導体の電気の流れ、pn接合、トランジスタ、サイリスタ
    8章 照明 明るさとは、伝統、照明方式、工場の照明
    9 章 電気安全 電気安全とは、電気災害の概況、電圧区分、電気安全の手段、高圧および特別高圧の危険性、接近限界距離、短絡、地絡、誘導、電気絶縁、災害事例

    *各章末には、練習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

    *テキストはB5版158ページ、巻末に電気一般ガイドブック、「質問票」がついております。ガイドブックは各章のねらいと用語の解説等があります。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 電気一般 上級Ⅰ



    特徴、狙い

    電気一般上級は、本校通信教育の電気一般の上級編で、Ⅰ、Ⅱと相互に独立させ、内容をより高度かつ詳細にしています。本講座の電気一般上級Ⅰでは、電磁気学、交流理論、工場配電、電気材料を詳しく学ぶことができます。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、数式の展開を詳細にし、図、表を多く取り入れております。
    例題により、具体的な理解と実践的な応用能力を身につけることができます。


    対象者

    製造現場で、電気設備の設計や保全にたずさわっている方、同様に機械設備関係の設計や保全部門の方で、業務に密接な関係のある電気より詳しく学びたい方にお勧めです。また、既に本校の通信教育「電気一般」を修了された方にお勧めです。また、エネルギー管理士、電気主任技術者の資格を取得したい方にも役立ちます。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 電気・磁気 電荷と静電界、電位、静電容量、誘電体、電流、電流のつくる、磁界、電磁誘導とインダクタンス、磁気回路
    2章 交流回路 正弦波交流、ベクトルと記号法による交流回路の計算、複雑な回路の計算、交流電力、三相交流、非正弦波交流
    3章 工場配電 周波数と電圧、配電方式、配電計画、配電計算、配電線と配電用機器、配電線の事故と事故電流の計算、配電線の保護
    4章 電気材料 電気材料について、導電材料、半導体材料、絶縁材料、磁気材料、特殊材料

    *各章には、例題があり、解法が詳細に分かり易く記載されており、理解を深める構成になっています。

    *各章末には、練習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

    *テキストはB5版273ページ、巻末に「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 電気一般 上級Ⅱ



    特徴、狙い

    電気一般上級は、本校通信教育の電気一般の上級編で、Ⅰ、Ⅱと相互に独立させ、内容をより高度かつ詳細にしています。本講座の電気一般上級Ⅱでは、電子計測、電子回路、サイリスタ回路、制御を詳しく学ぶことができます。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、数式の展開を詳細にし、図、表を多く取り入れております。
    具体的な理解と実践的な応用能力を身につけることができるように構成されています。


    対象者

    製造現場で、電気設備、計装設備の設計や保全にたずさわっている方、電子機器に興味があり、理論的に学びたい方にお勧めです。また、既に本校の通信教育「電気一般」を修了された方にお勧めです。また、電気主任技術者の資格を取得したい方にも役立ちます。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 電子計測 測定に関する基礎、雑音、ブラウン管オシロスコープ、回路定数の測定、ディジタル計器、電圧の測定、電力の測定
    2章 電子回路 半導体電子素子、基礎電子回路、演算増幅器とその応用、ディジタル論理回路、アナログ信号とディジタル信号と相互変換
    3章 サイリスタ回路 整流回路、他励式インバータ、整流器・インバータの事故保護と保護協調、整流器・インバータの応用
    4章 制御 制御とは、ラプラス変換の基礎、伝達関数とブロック、制御系の応答、プロセス制御と調節計、ディジタルシステム制御

    *各章末には、練習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、理解を深める構成になっています。

    *テキストはB5版273ページ、巻末に「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 計測一般



    特徴、狙い

    工業計測のもっとも基礎的な事項を簡潔に記述し、学習しやすいように構成されています。
    物理的は考え方をもとにした数式の意味を説明して、基礎的な原理を解説しております。
    内容を容易に理解できるように、表現をやさしく、数式の展開を詳細にし、図、表を多く取り入れております。
    練習問題や学習の手引きを用いることにより、具体的な理解と実践的な応用能力を身につけることができます。


    対象者

    製造現場で、製造や計装設備の設計、改造および保全業務に携わっている方、一般計量士の資格を取得しようとする方、適正計量管理事業所で、適正計量管理主任者として業務しようとする方、環境部門で測定に携わっている方、工業計測に興味のある方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 計測基礎 単位、標準、測定と誤差、有効数字、測定のまとめ方と精度
    2章 鉄鋼業における計測・自動制御 概説、鉄鋼業(原料工程、製銑工程、製鋼工程、圧延工程)における計測・自動制御
    3章 長さ測定と拡大・変換 測定の方法、機械的な拡大と変換、レンズによる拡大、光学的変換、流体的変換、電気的変換
    4章 質量・力に関する測定 質量と力の基準、はかり、力の測定
    5章 流体に関する測定 圧力の単位、圧力計、液面計、瞬間流量計、容積流量計、電気的流量計
    6章 回転数と振動に関する測定 機械的回転計、磁気・発電機回転計、ストロボ回転計、ディジタル回転計、振動計
    7章 温度・湿度に関する測定 温度目盛、温度計(ガラス、圧力式、電気式、放射線利用、バイメタルサーモカラー)、湿度の測定、熱量の測定
    8章 化学量の測定 溶液濃度の測定、気体分析
    9章 計装機器の種類と構成 計装機器の概念、信号の変換と伝送、ヒューマンインターフェイス、ディジタル制御装置
    10章 放射線計測 放射線計測に必要な基礎知識、放射線障害の防止、放射線測定器、鉄鋼業における放射線利用例
    11章 環境計測 大気汚染物質の計測、水質汚濁物質の計測
    12章 自動制御 自動制御の概念、シーケンス制御、フィードバック制御の基礎

    *各章末には、練習問題がついており、これを理解し問題を解くことにより、さらに力をつけられます。

    *テキストはB5版230ページ、学習の手引き116ページ、巻末に「質問票」がついております。「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 金属材料



    特徴、狙い

    金属材料は鉄鋼材料を主体にしたもので、金属材料を学ぼうとする方には最適です。
    金属材料を学ぶうえで基礎となる重要なところを分かり易く記述したものです。
    金属材料の知識習得により、鉄鋼生産技術の向上に役立ちます。
    テキスト内容は、分かりやすく、楽しく学習できるように工夫されています。


    対象者

    社会人、学生で金材料を学習したい方、仕事で、金属材料の基礎知識が必要な方、主に鉄鋼関連の業務に関わり、基礎知識が必要な方、一般常識として身に付けたい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    第1章 金属の通性

    金属の結晶構造、金属の塑性変形、加工硬化と再結晶

    第2章 材料試験及び検査

    硬さ試験、引張試験、衝撃試験、疲れ試験、曲げ試験、非破壊検査、金属の顕微鏡試験、マクロ組織試験、サルファプリント試験

    第3章 合金とその平衡状態図 純金属及び合金の相とその通性
    第4章 鉄と鋼

    鋼塊の加工による性質の変化、純鉄の組織と変態、純鉄の機械的性質、炭素鋼の状態図と組織、炭素鋼の性質

    第5章 炭素鋼の熱処理 焼なまし、焼ならし、焼入れ、焼入れた炭素鋼の焼もどし
    第6章 炭素鋼の種類、組成及び用途  一般構造用圧延鋼材、機械構造用炭素鋼、炭素鋼鋼材の種類、鋳鋼、
    第7章 合金鋼

    合金鋼の状態図と炭化物、溶接構造用鋼材、 鋼の焼入性に及ぼす合金、元素の影響と合金鋼のT.T.T. 及び C.C.T.曲線、制御圧延、合金鋼の焼きもどし、 構造用合金鋼、工具鋼、鉄鋼の腐食、ステンレス鋼、耐熱鋼、けい素鋼板

    *各章毎に、「練習問題」を解き、理解を深める構成になっています。

    *テキストはB5番版本文201ページと、その後ろに学習のねらい・用語解説と補足説明・学習のまとめ等を記載した学習の手引62ページがついています。巻末に「SI単位と換算表」と「質問票」がついています。疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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    工業科目 : IE



    特徴、狙い

    IE(インダストリアルエンジニアリング)は、生産に従事する方の仕事の設計、改善ための技術で、当教材で、その基礎知識を習得できます。
    問題解決手法を学習し、職場の改善に結びつけることができます。
    テキストはIE実務経験者による執筆であり、重要なポイントを学習できます。
    習得すべき管理技法であり、多くの方に受講頂いています。


    対象者

    生産の第一線で活躍されている方、生産管理、工程管理に従事されている方、これから生産活動に従事される方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 企業と改善
     
    2章 改善の基本的な考え方とIE 基本的な考え方、IEの概要、機会損失、改善の手順
    3章 方法研究 作業方法の研究、作業測定
    4章 アイデア発想法 想像力とは、アイデア発想法
    5章 問題解決手法 オペレーションズリサーチ、ORの手法、新QC7つ道具、VE
    6章 企業の取り組み TPM,IPS-TDK式目標管理システム、リエンジニアリング、トヨタ生産方式

    *テキストはB5版 133ページの「本文」に加えて、51ページの「ガイドブック」で構成しています。

    *「ガイドブック」は、本文の「専門用語の解説」や語句に対する「補足説明」で、さらに理解を深めていただきます。

    *章末の「練習問題」は、より広い範囲で学習いただくためにあり、「ガイドブック」の模範解答で、学習していただきます。

    *巻末にあります「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    工業科目 : 品質管理(QC)



    特徴、狙い

    品質管理の基本的な考え方や統計的な考え方について学習できます。
    QC7つ道具の手法と問題解決の実践、標準化についての基礎を学習できます。
    テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。


    対象者

    製造現場の品質管理をおこなうための統計的な考え方について学習したい方、QC7つ道具のつくり方、使い方を学習し、問題をつかめる力を養いたい方、社会人、学生で品質管理の基礎を学習したい方、一般常識として学習したい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 品質管理はなぜ必要か 企業の社会的責任、品質管理とは、品質とは、管理とは、現場における品質管理
    2章 自主管理活動 自主管理活動とは、自主管理活動の運営、成果
    3章 統計的な考え方 母集団とサンプル、平均値とバラツキ、分布
    4章 問題点のつかみ方と解決の仕方 問題点の解決、パレート図、特性要因図、層別、チェックシート、ヒストグラム、散布図、管理図
    5章 標準化 標準化の重要性、規格・標準の種類、作業標準とは
    6章 品質保証と検査 品質保証、検査、製造と検査

    *各章末には練習問題が設けられており、問題を解くことにより理解度を確認できます。

    *巻末には、各章毎の「ガイドブック」がついており、用語解説と補足説明を読むことにより更に理解が深まります。

    *テキストはB5版141ページ、巻末に「ガイドブック」46ページ、「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点に対する丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 鉄鋼概論(銑鋼編)



    特徴、狙い

    製鉄業における製銑・製鋼の基礎知識を習得できます。
    担当分野の知識に精通するだけでなく、関連部門の知識をも習得し、視野を広めることも狙いとしています。
    テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。

    対象者

    仕事で、製鉄業の製銑・製鋼の技術知識のレベルアップを図りたい方、社会人、学生で製鉄業の製銑・製鋼に関する基礎知識を学習したい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 まえがき 金属材料として鉄鋼が多く使われるのはなぜか、製鉄法の歴史、鉄鋼の生産と需給
    2章 製銑法 製銑とは、製銑原料、石炭とコークス、高炉設備と操業
    3章 新鉄源プロセス 直接還元法、還元・溶融法、溶融還元法
    4章 製鋼法 製鋼とは、製鋼原料、溶銑予備処理法、製鋼工場の主な付帯設備、LD転炉法、電気転炉法、底吹転炉法と複合転炉法
    5章 炉外精錬法 炉外精錬法の意義とその分類、脱ガス法、取鍋精錬法、ステンレス鋼特殊精錬法
    6章 鋳造法 普通造塊法、連続鋳造法、連続鋳造の特徴、連続鋳造機の形式、連続鋳造材の材質、新しい連続鋳造法
    7章 耐火物 耐火物とは、鉄鋼用耐火物に必要なこと、耐火物の最近の進歩、耐火物の分類、耐火物の種類と用途、耐火物の主な試験法
    8章 鉄鋼精錬技術に関する今後の課題

    *各章末には練習問題が設けられており、問題を解くことにより理解度を確認できます。

    *巻末には、各章毎の「ガイドブック」がついており、用語解説と補足説明を読むことにより更に理解が深まります。

    *テキストはB5版147ページ、巻末に「学習の手引き」35ページ、「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点に対する丁寧な回答があります。

     

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    鉄鋼科目 : 鉄鋼概論(圧延)



    特徴、狙い

    製鉄業における圧延の基礎知識を習得できます。
    多様な鉄鋼製品毎に、その製造方法の概要を学習できるように工夫されています。
    テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。

    対象者

    仕事で、鉄鋼の圧延の基礎知識が必要な方、鉄鋼関連の業務に携わり、鉄鋼製品毎に、その製造方法の概要を学習したい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 まえがき 圧延と圧延技術の進歩、圧延鋼材の品種・用途と生産量
    2章 圧延加工法 圧延とは、圧延加工の基礎、圧延機の構造と形式
    3章 分塊 分塊とは、製造工程およびレイアウト、製造法、要求される品質
    4章 厚板 厚板とは、製造工程およびレイアウト、製造法、要求される品質
    5章 熱延薄鋼板 熱延薄鋼板とは、製造工程およびレイアウト、製造法、要求される品質
    6章 冷延薄鋼板 冷延薄鋼板とは、製造工程およびレイアウト、製造法、要求される品質
    7章 棒鋼・線材 棒鋼・線材とは、製造工程および設備概要、製造法、二次加工、要求される品質
    8章 形鋼 形鋼とは、製造工程およびレイアウト、製造法、軽量形鋼の概要、要求される品質
    9 章 鋼管 鋼管とは、継目無鋼管の製造法、溶接鋼管の製造法、要求される品質

    *各章末には練習問題が設けられており、問題を解くことにより理解度を確認できます。

    *巻末には、各章毎の「学習の手引き」がついており、用語解説と補足説明を読むことにより更に理解が深まります。

    *テキストはB5版146ページ、巻末に「学習の手引き」45ページ、「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点に対する丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 製銑概論



    特徴、狙い

    製鉄業における製銑の概略の知識を習得できます。
    製銑各工程の概要、さらに製銑における省エネルギー活動、公害防止活動などについて述べられています。
    テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。


    対象者

    仕事で、製鉄業の製銑工程に関する技術知識のレベルアップを図りたい方、社会人、学生で製鉄業の製銑工程に関する基礎知識を学習したい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 製銑工程 銑鉄と鋼、製鉄所の中での製銑工程の位置づけ、製銑工程でのエネルギー消費と生成
    2章 高炉製銑法の歴史 手動直接法時代、高炉法,水力利用銑鉄製造時代、大量溶鋼生産時代、第2次世界大戦後、日本に於ける高炉製銑法
    3章 原料と燃料 製銑工程に於ける原・燃料、鉄鉱石、副原料、原料炭、重油、気体燃料、鉄鋼原料の輸送
    4章 原料処理 入荷から使用まで、均鉱法、整粒、処理法
    5章 コークス コークスの性状、コークスの製造
    6章 高炉(溶鉱炉) 高炉設備、高炉内の反応、高炉の操業
    7章 高炉によらない製鉄法 直接製鉄法、溶融還元法、電気製銑法
    8章 環境保全 作業環境の整備、公害対策

    *テキストはB5版107ページ、巻末に「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点に対する丁寧な回答があります。 

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    鉄鋼科目 : 製鋼総論



    特徴、狙い

    製鉄業における製鋼の基礎知識を習得できます。
    製鋼原料、転炉、電気炉、二次精錬、造塊、連続鋳造等の各工程の設備、操業について解説されています。
    テキスト内容は、分かり易く、楽しく学習できるように工夫されています。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講生から好評を頂いております。


    対象者

    仕事で、製鉄業の製鋼工程に関する技術知識のレベルアップを図りたい方、社会人、学生で製鉄業の製鋼工程に関する基礎知識を学習したい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 製鋼の歴史  世界、日本、製鋼技術の現状と将来
    2章 製鋼原料 主原料、副原料
    3章 転炉製鋼法 概要、転炉工場の設備、耐火物、転炉の操業と炉内反応、溶銑予備処理法、転炉の機能拡大、転炉製鋼法の変遷
    4章 電気炉製鋼法 概要、電弧炉の構造とレイアウト、耐火物と電極、塩基性電弧炉の操業と炉内反応、電気炉製鋼法の新技術、ステンレス鋼溶製法
    5章 二次精錬法・特殊溶解法 溶鋼真空処理法、フラックスを用いる取鍋精錬法、ステンレス鋼精錬法、特殊溶解法
    6章 造塊法  造塊作業、鋼塊の種類と品質
    7章 連続鋳造法 連続鋳造法のあらまし、連続鋳造法の発展、連続鋳造法の設備と操業、連続鋳造材の材質、連続鋳造法の特徴、新しいタイプの連鋳機

    *各章末には、「練習問題」がついており、本文をよく読み、この問題を解くことにより、理解度があがる構成となっています。

    *テキスト後半は、ガイドブックになっており、学習のねらい、用語解説・補足説明が記載され、本文の内容がよりわかりやすく理解出来るようになっています。

    *テキストはB5版本文114ページ、ガイドブック41ページ、巻末に「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 分塊概論



    特徴、狙い

    鉄の製造工程の一つである分塊工程を概説しています。
    分塊工程の設備、操業、品質等わかりやすく解説しています。
    分塊工程を勉強したい方に最適な内容となっております。


    対象者

    鉄鋼の製造方法を勉強したい方、分塊工場の設備、操業、品質等に興味のある方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 製鉄所における分塊工場の役割 分塊工場の位置づけ、分塊圧延の素材と鋼片の種類
    2章 分塊工場の作業概要 製造工程の概要、主要作業の概要
    3章 レイアウトのいろいろ 製鋼工場と分塊工場のレイアウト、圧延ラインに対する加熱炉の配置、圧延及び精整ラインの主要設備の配置
    4章 主要設備の種類 加熱設備、圧延設備、精整設備、その他の付帯設備
    5章 作業管理の概要 品質管理、能率・歩留・原単位の管理、工程管理、設備管理

    (ガイドブック)

    1章 分塊工場の役割 学習のねらい、用語解説・補足説明、練習問題の解答
    2章 分塊工場の作業概要 同上
    3章 レイアウトのいろいろ 同上
    4章 主要設備の種類 同上
    5章 作業管理の概要 同上

    *各章末には、「練習問題」がついており、本文をよく読み、この問題を解くことにより、理解度があがる構成となっています。

    *テキスト後半は、ガイドブックになっており、学習のねらい、用語解説・補足説明が記載され、本文の内容がよりわかりやすく理解出来るようになっています。

    *テキストはB5版本文98ページ、ガイドブック30ページ、巻末に「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 条鋼概論



    特徴、狙い

    条鋼関連の技術、知識全般を習得するために最適な教材です。
    条鋼の種類、規格を理解できます。
    条鋼製造法について、詳しく学習できます。
    塑性加工、圧延理論の基礎を学習できます。


    対象者

    条鋼工場に従事されている方、条鋼工場関連の業務に従事されている方、これから従事される方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 条鋼とは 鋼材の種類、条鋼の種類と用途、条鋼の規格
    2章 条鋼をつくる 条鋼工場とは、素材、加熱、圧延、切断、巻取り、冷却、二次加工、工場管理
    3章 圧延とは 塑性加工、圧延のしくみ

    *テキストはB5版121ページの「本文」に加えて、13ページの「学習の手引」で構成しています。

    *「学習の手引」は、章毎の「学習のねらい」を示し、また、本文の「専門用語の解説」や語句に対する「補足説明」で、さらに理解を深めていただきます。

    *各章末には、「練習問題」がついており、各章の重要項目をまとめ、復習することで、理解を含め、学習内容を整理することができます。

    *テキスト巻末にある「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 厚板概論



    特徴、狙い

    厚板概論は厚板の概要を学ぼうとする方には最適です。
    厚板を学ぶうえで基礎となる重要なところを分かり易く記述したものです。
    厚板の知識習得により、鉄鋼生産技術の向上に役立ちます。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講者から好評を頂いております。

    対象者

    社会人、学生で厚板を学習したい方、仕事で、厚板の基礎知識が必要な方、主に鉄鋼関連の業務に関わり、基礎知識が必要な方、一般常識として身に付けたい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    第1章 概論 厚板の定義、厚板の用途、厚板規格
    第2章

    製造技術

    レイアウト、厚板製造設備、労働生産性
    第3章 生産管理 品質管理、素材設計、操業管理
    第4章 新技術と新製品 加工熱処理、平面形状制御、ホットチャージ、油圧圧下、一貫管理システム、将来の厚板製造プロセスと厚板製品のイメージ

    *テキストはB5番版本文86ページと、その後ろに学習のねらい・用語解説と補足説明等を記載した学習の手引9ページがついています。巻末に「質問票」が ついており、疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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    鉄鋼科目 : 鋼管概論



    特徴、狙い

    鋼管概論は鋼管部門の技術教育用として作られたもので、鋼管を学ぼうとする方には最適です。
    鋼管の基礎を学ぶうえで基本となる鋼管製造法の概要・各種製管方式・鋼管の種類と用途について、分かりやすく系統立てて記述したものです。
    鋼管の知識習得により、製造部門は勿論のこと、品質管理等の人々の技術向上に役立ちます。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講者から好評を頂いております。

    対象者

    社会人、学生で鋼管の基礎を学習したい方、仕事で、鋼管の製造法等の基礎知識が必要な方、主に鉄鋼関連の業務に関わり、基礎知識が必要な方、一般常識として身に付けたい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    第1章

    鋼管製造法の概要

    1. 鋼管製造法の発展経緯
    2. 鋼管製造法の分類
    3. 鋼管用素材
    第2章 各種製管方式 1. マンネスマン製造法
    2. ユージン・セジュルネ熱間押出製管法
    3. エルハルト・プッシュベンチ製管法
    4. 冷間加工法
    5. UOE鋼管製造法
    6. スパイラル溶接鋼管製造法
    7. 電気抵抗溶接鋼管製造法
    8. 鍛接鋼管製管法
    第3章

    鋼管の種類と用途

    1. 鋼管の使用目的
    2. 鋼管製造法別の製造鋼種および用途
    3. 鋼管の用途と規格

    *テキストはB5番版本文 149ページと、その後ろに用語解説を記載したガイドブック 18ページがついています。
    巻末に「質問票」がついており、 疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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    鉄鋼科目 : 厚板の精整と品質



    特徴、狙い

    厚板の精整と品質は厚板部門の技術教育用として作られたもので、厚板を学ぼうとする方には最適です。
    厚板を学ぶうえで基礎となる精整工程と品質について、重要なところを分かり易く記述したものです。
    厚板の知識習得により、鉄鋼生産技術の向上に役立ちます。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講者から好評を頂いております。


    対象者

    社会人、学生で鉄鋼厚板の製造工程における精整工程と品質を学習したい方、仕事で、鉄鋼厚板の基礎知識(精整、品質)が必要な方、主に鉄鋼関連の業務に関わり、基礎知識が必要な方、一般常識として身に付けたい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    第Ⅰ部 厚板の精整

    第1章 冷却 冷却設備、冷却作業
    第2章 採寸・識別表示 採寸、識別表示(マーキング)
    第3章 切断 剪断、溶接 
    第4章 検査 厚板の検査、検査作業内容、検査作業の実際、立会検査
    第5章 手入・矯正 手入、矯正
    第6章 ショットブラスト・塗装 ショットブラスト・塗装設備、ショットブラスト・塗装作業
    第7章 レイアウト・搬送設備 精整レイアウト、搬送設備
    第8章 情報管理 自動制御、置場管理、品質管理

    第Ⅱ部 厚板の品質

    第1章 鉄・鋼・鋳鉄の違い、鉄・鋼の変態および組織、鋼の熱処理
    第2章

    鋼の諸性質に対する成分元素の役割

     
    第3章 厚板の使用上問題となる諸性質  
    第4章 厚板の試験、検査方法   
    第5章 厚板の規格 規格の種類、造船材規格

    *テキストはB5番版本文164ページと、その後ろに学習のねらいと補足説明等 を記載した ガイドブック44ページがついています。
    巻末に「質問票」が ついており、疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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    鉄鋼科目 : 熱延鋼板の精整と品質



    特徴、狙い

    熱延鋼板の精整と品質について詳しく説明。
    熱延鋼板の精整設備から品質、用途、規格まで網羅した熱延鋼板の総合的な解説書。
    熱延鋼板に興味のある方に、最適でおすすめな内容。


    対象者

    熱延鋼板に興味のある方、熱延鋼板の加工、営業等に携わっている方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 精整設備と操業 概要、スキンパスライン、シャーライン、スリッターライン、酸洗ラインとショットブラストライン、梱包、コイルヤードの運用と管理
    2章 熱延鋼板 熱延鋼板の特徴、品質特性、熱延鋼板の用途別種類と品質、規格

    (学習の手引き)

    1章 精整設備と操業  学習のねらい、用語解説・補足説明、練習問題の解答
    2章 熱延鋼板 同上

    *各章末には、「練習問題」がついており、本文をよく読み、この問題を解くことにより、理解度があがる構成となっています。

    *テキスト後半は、学習の手引になっており、学習のねらい、用語解説・補足説明が記載され、本文の内容がよりわかりやすく理解出来るようになっています。

    *テキストはB5版本文100ページ、学習の手引62ページ、巻末に「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 冷延鋼板の品質と検査



    特徴、狙い

    冷延鋼板の品質と検査について詳しく説明しています。
    冷延鋼板の製造法・設備から品質、規格、用途迄網羅した冷延鋼板の総合的な解説書です。
    冷延鋼板に興味のある方に、最適でおすすめな内容となっております。


    対象者

    冷延鋼板に興味のある方、冷延鋼板の加工、営業等に携わっている方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 冷延鋼板の品質と用途 冷延鋼板の特徴と用途、種類、品質を表わす各種特性値
    2章 冷延鋼板の製造法と設備 冷延鋼板の製造工程、素材の製造工程、冷間圧延
    3章 冷延鋼板の性質 軟鋼の組織と変態、成分の影響、冷間圧延と焼なまし、加工性、結晶粒度と介在物、溶接性、時効性、耐食性、ほうろう性
    4章 冷延鋼板の品質と検査 寸法、形状、表面品質、内部欠陥
    5章 材料試験 引張試験、成形性試験、曲げ試験、型かじり試験、硬さ試験
    6章 冷延鋼板の規格 国内規格、外国規格

    (学習の手引き)

    1章 冷延鋼板の品質と用途 学習のねらい、用語解説・補足説明、練習問題の解答
    2章 冷延鋼板の製造法と設備 同上
    3章 冷延鋼板の性質 同上
    4章 冷延鋼板の品質と検査 同上
    5章 材料試験 同上
    6章 冷延鋼板の規格 同上

    *各章末には、「練習問題」がついており、本文をよく読み、この問題を解くことにより、理解度があがる構成となっています。

    *テキスト後半は、学習の手引きになっており、学習のねらい、用語解説・補足説明が記載され、本文の内容がよりわかりやすく理解出来るようになっています。

    *テキストはB5版本文167ページ、ガイドブック49ページ、巻末に「質問票」がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼科目 : 鋼管の規格と検査



    特徴、狙い

    鋼管の規格と検査は鋼管部門の技術教育用として作られたもので、鋼管を学ぼうとする方には最適です。
    鋼管の品質管理を学ぶうえで基礎となる規格・検査・試験・非破壊検査について、分かりやすく系統立てて記述したものです。
    鋼管の知識習得により、試験・検査部門は勿論のこと、製造部門の人々の品質向上に役立ちます。
    大手鉄鋼会社のベテラン技術者による執筆であり、多くの受講者から好評を頂いております。

    対象者

    社会人、学生で鉄鋼鋼管の規格や検査を学習したい方、仕事で、鉄鋼鋼管の品質管理の基礎知識が必要な方、主に鉄鋼関連の業務に関わり、基礎知識が必要な方、一般常識として身に付けたい方に最適です。

    受講料 9,400円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    第1章

    鋼管の規格

    鋼管JIS規格の体系、JIS規格の概要、外国主要規格
    第2章 鋼管検査 採寸検査、外観検査、火花試験検査
    第3章 鋼管試験 実用試験、機械試験、その他
    第4章 非破壊検査(NDIと規格) 放射線透過試験、超音波探傷試験、磁気探傷試験、浸透探傷試験、電磁誘導試験
    第5章 各章の練習問題解答  

    *各章毎に、「練習問題」を解き、理解を深める構成になっています。

    *テキストはB5番版本文154ページ、巻末に「質問票」がついています。
    疑問点等を「質問票」に記載して送ると、添削指導員から丁寧な回答がありますので、ご利用下さい。

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    鉄鋼商品科目 : 鉄と鉄鋼がわかる



    特徴、狙い

    鉄と鉄鋼の最新技術を一流の鉄鋼研究者がやさしく解説しています。
    豊富なカラーグラフィックを使用し、直観的に鉄鋼技術が理解できます。
    鉄と鉄鋼の技術を知りたい初心者には格好の入門書です。
    世界最大の鉄鋼会社である新日鐵住金(株)編著の鉄がわかるシリーズ第一巻です。


    対象者

    鉄と鉄鋼に興味のある一般学生、一般社会人、鉄と鉄鋼関連の営業、製造等に携わっている方、鉄と鉄鋼の技術が知りたい方に最適です。

    受講料 7,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 鉄の生い立ちと鉄鋼製品 宇宙と鉄、生命に不可欠な鉄、いろいろな鉄鋼製品
    2章 鉄鉱石から鉄を生み出す 高炉のメカニズム、高炉の体調管理、”技”と高炉技術の将来
    3章 鋼を生み出す 転炉法、精錬技術、連続鋳造、製鋼技術の新たな可能性
    4章 形を造り込む 鉄を延ばす技術、効率的多品種生産への挑戦
    5章 鉄と鉄をつなぐ 溶接のメカニズム、溶接が生んだ新技術
    6章 柔らかく強く錆びない鉄 組織制御、錆から守る”めっき”、総合技術の表面処理
    7章 鉄に願いを 6人の鉄の学者、芸術家の語る”鉄への熱き想い”

    *各章とも、鉄と鉄鋼の一流の研究者が最新の技術をわかりやすく説明しています。

    *各章とも、豊富なカラーグラフィックにより鉄と鉄鋼技術を直観的に理解できます。

    *添削問題の解答指導は、鉄と鉄鋼研究のエキスパートがわかりやすく行います。

    *テキストはA5版169ページで、「添削問題」3回分と「質問票」3枚がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼商品科目 : 鉄の薄板厚板がわかる



    特徴、狙い

    鉄の薄板・厚板の最新技術を一流の鉄鋼研究者がやさしく解説しています。
    豊富なカラーグラフィックを使用し、直観的に鉄の薄板・厚板が理解できます。
    鉄の薄板・厚板の技術を知りたい人には良い入門書です。
    世界最大の鉄鋼会社である新日鐵住金(株)編著の鉄がわかるシリーズ第三巻です。


    対象者

    鉄の薄板・厚板に興味のある一般学生、一般社会人、鉄の薄板・厚板の営業、加工等に携わっている方、鉄の薄板・厚板の技術が知りたい方に最適です 。

    受講料 7,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 軟らかい鉄への挑戦(薄板) 成形性に優れた軟らかい鉄、軟らかい鉄の製造技術
    2章 ”強さ”への挑戦(薄板) 「成形性」と「強度」の両立、多様な高強度鋼板
    3章 表面処理技術(薄板) 時代のニーズに応える表面処理技術、新たな機能の創出
    4章 社会インフラを支える厚板 強靭のメカニズム、高品質な製造技術、溶接性改善の組織制御
    5章 苛酷な環境に耐える鋼管 溶接管の製造方法・特性、エネルギー産業、構造体への利用技術
    6章 鉄の分析・解析技術 鉄鋼材料の解析技術、物質の状態を探り仮説を立てる
    7章 鉄に願いを 鉄鋼研究の専門家が語る”鉄への熱き想い”
    特別編 鉄鋼原料 鉄鉱石の採掘、鉄鉱石の使用技術、石炭の効率性を高める

    *各章とも、鉄と鉄鋼の一流の研究者が最新の技術をわかりやすく説明しています。

    *各章とも、豊富なカラーグラフィックにより鉄と鉄鋼技術を直観的に理解できます。

    *添削問題の解答指導は、鉄と鉄鋼研究のエキスパートがわかりやすく行います。

    *テキストはA5版177ページで、「添削問題」3回分と「質問票」3枚がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。

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    鉄鋼商品科目 : 鉄の未来が見える 2018年1月開講予定

    特徴、狙い

    鉄の未来志向の技術を一流の鉄鋼研究者がやさしく解説しています。
    豊富なカラーグラフィックを使用し、直観的に鉄の未来志向の技術が理解できます。
    鉄の未来志向の技術を知りたい人には良い入門書です。
    世界最大の鉄鋼会社である新日鐵住金(株)編著の鉄がわかるシリーズ第二巻です。

    対象者

    鉄の未来志向の技術に興味のある一般学生、一般社会人、鉄の未来志向の技術が知りたい方に最適です。

    受講料 7,000円(含消費税) 受講期間 6ケ月

    内容

    1章 金属・セラミック・高分子 原子の結び付きが違う、他材料との比較で見えてくる
    2章 金属の中の鉄 鉄の結晶格子、温度と微量元素で特性を操る
    3章 高強度の最先端:線材 素材製造プロセス、高強度化のメカニズム、高強度のスチールコード
    4章 材料技術が支える:棒鋼 自動車軽量化、環境への貢献、組織・材料制御で高機能化
    5章 鉄の磁性を活かす:電磁鋼 磁性をもつ金属「鉄」、「結晶方位制御技術」で進化
    6章 錆に負けない:ステンレス鋼 疵を修復する「特殊被膜」、特性の違いは結晶構造の違い
    7章 鉄に願いを 7人の鉄造りの専門家、芸術家の語る“鉄への熱き想い”

    *各章とも、鉄と鉄鋼の一流の研究者が鉄の未来志向の技術をわかりやすく説明しています。

    *各章とも、豊富なカラーグラフィックにより鉄の未来志向の技術を直観的に理解できます。

    *添削問題の解答指導は、鉄と鉄鋼研究のエキスパートがわかりやすく行います。

    *テキストはA5版169ページで、「添削問題」3回分と「質問票」3枚がついており、「質問票」を送ると添削者から疑問点の丁寧な回答があります。


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