お知らせ

関西電力堺港火力発電所の見学を実施

2018.12.10

2018年12月10日(月)に、電気電子工学科 一年生が「地域産業学」の授業の一環として、関西電力 堺港火力発電所へ見学に行きました。

堺港火力発電所は天然ガスを使用した40万kW出力のコンバインドサイクル発電が5基あり、合計200万kWの発電能力を持つ火力発電所です。この発電所の中央制御室やバスから排熱回収ボイラー設備を、また、使用を終えたタービンなどの非常にスケールの大きな設備を見学しました。また、隣接するPR館での説明により発電の理解を深めました。

今回の見学は学生たちの電気工学の応用分野である火力発電を中心に、地球温暖化対策に欠かすことのできないコンバインドサイクル発電の原理の理解と、さらに電気電子工学分野の勉学へのモチベーション向上につながるものになりました。

                         <バス1号車>
バス1.jpgのサムネイル画像
                         <バス2号車>
バス2.JPGのサムネイル画像

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