資料請求 アクセス

お知らせ

本学学生8グループが高度情報化技術研究会第33回学生発表大会で研究発表!!

2020.02.21

 2020年2月15日(土)に本学で開催された高度情報化技術研究会第33回学生発表大会で本学の学生が研究発表しました。高度情報化技術研究会(会長:本学ものづくり創造工学科 飯田尚紀 教授)では、毎年学生発表大会を開催しており、大学・大学院・専門学校などに在籍する学生を対象にして、日ごろ行っている研究(卒業研究、卒業研修などを含む)を発表し合い、対外的な評価を得るものです。発表件数は、本学8件、他大学2件の合計10件でありました。学生同士の活発な質疑応答もあり、充実した発表会となりました。

〈発表タイトル〉(  )内は発表者
1.食品素材を用いた3Dプリンターによる立体造形技術(津田 龍佑さん・落合 希紗羅さん/機械工学科2年生)
2.模擬マイクログリッド設備の並行運転評価(安田 遥暉さん/電気電子工学科2年生)
3.フィードフォアードニューラルネットワークにおけるハイパーパラメータの変更に伴う影響(瀬野 魁夢さん/ものづくり創造工学科2年生)
4.浴面に浸漬した移動物体が液体運動に及ぼす影響(池内 飛翔さん・上田 泰聖さん/機械工学科2年生)
5.アルミニウムアノード酸化皮膜の酸性染料染色における染色前硫酸浸漬効果(渋谷 和輝さん/機械工学科2年生)
6.(+)-カテキン-過ヨウ素酸ナトリウム酸化反応系の色素形成挙動における反応条件の影響(尾仲 眞菜さん/ものづくり創造工学科2年生)
7.高能率熱交換器の製作(和田 拓也さん/機械工学科2年生)
8.東アジア諸国における知的財産権侵害に関する一考察(稲井 耕太郎さん/ものづくり創造工学科2年生)

 今回の発表は、本学の2年生を対象にした卒業研修の成果をもとにしたものです。卒業研修では、授業で修得した知識の上に立って、直面する問題を総合的にとらえ、自ら追及・解明していく能力を高めることをねらいとしています。得られた成果をまとめ、発表する機会として、毎年2月末に卒業研修発表会がおこなわれます。2019年度は2月28日(金)に学科ごとにおこなわれます。

DSC04076.JPGのサムネイル画像DSC_2507_サイズ変更.jpg












ページトップへ戻る