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人材開発センターの通信教育「技術講座」の特色

対象者
テキストは企業を支える現場第一線の技術者向けに作られています。
実績
1976年にスタートして以来30年を超える実績
最近の実績としては年間約1万人・科目の受講

活用方法

  • 現場第一線作業者の
    階層別教育
    職能別教育

    の一環として
  • 事務・技術スタッフの
    基礎教育
    専門教育

    の教材として

自己啓発

科目構成と特徴

通信教育「技術講座」は3種類の科目から構成されています。

(1)基礎科目(9科目)

現場第一線で働く人たちが仕事の概念を理解するのに必要な「数学・物理・化学」の基礎知識習得を目指しています。
内容的には、学校教育での数学・物理・化学の範囲の中から職場での作業遂行に必要と思われる部分に重点をおいて編集しています。
実際の作業に密着した事例や問題を出来るだけ取り入れています。

(2)共通科目(18科目)

現場第一線で働く技術者にとって共通的に必要とされる機械・電気・計測・油圧・潤滑・IE・QC等の基礎知識習得を目的としています。
保全・整備部門の方や工場オペレーター等でより高度な設備知識を必要とする方には上級編もあります。

(3)部門科目(42科目)

鉄鋼製造の各部門(製銑関係から圧延各部門まで)に最低必要とされる工程別専門知識の習得を目指して編集されています。
現場第一線の人だけでなく、若手スタッフの教育教材としても幅広く活用されています