大学紹介

About C.I.T

未来の産業界を担う技術者のみなさんを強力にサポート。

産業技術短期大学は日本の産業界を担うことができる技術者を育てる目的で開設され、55年にわたり、約13,600名を超える卒業生を世の中に送り出しています。
“工学”とは、一言でいえば“ものづくり”。
世の中にあるすべてのものに、工学は関わっています。
工学を学ぶことは、さらに豊かな未来を創ること。
決してカタくて、難しくて、地味なんかじゃない。
楽しくて、面白くて、ワクワクすることです。
積み重ねてきた信頼と実績で、確かな知識・技術・心を育みます。
さぁ、日本の未来を担う、誇り高き技術者へ。

教育の特色

充実した教育。特徴ある教育。これが「産業技術短期大学」の学び。

本学の教育のねらい

  • 基礎学力の充実と専門知識の理解に重点。
  • 教養豊かで視野の広い社会人としての人間形成。
  • 産業界の要望に対応したカリキュラムによる実効のあがる技術教育。
少人数教育
先生と学生の距離が近い、きめ細やかな少人数教育
習熟度別教育
高校と大学とのつながりの部分についてきめこまかい配慮をしています。
社会人と共に学ぶ大学
全学生の約2割が企業派遣の社会人学生です。
豊富な実験・演習
(知識+技術)×実践。学内外で展開する実学教育に力を入れています。
広い視野の確立
「深い教養と判断力」「広い視野」が身につく学びを用意しています。
充実のものづくり環境
学生の“やってみたい”を実現する工房「ものづくり工作センター」を開設。学生による、多彩なプロジェクト活動を展開しています。
中庭にて
中庭にて
8号館北にて
8号館北にて

こんな大学です

産業界が創った社会人と共に学ぶ大学

沿革

昭和37年(1962年)に日本鉄鋼連盟の発起により関西鉄鋼短期大学として開学。
昭和39年(1964年)に鉄鋼短期大学に、さらに昭和63年(1988年)に産業技術短期大学に名称を変更し現在に至っています。

新時代にふさわしい4学科を揃える大学

「機械工学科」「電気電子工学科」「情報処理工学科」「ものづくり創造工学科」

全国屈指の総合技術系短期大学

4つの工学科を備えた短期大学は全国でも本学だけです。 実社会に必要な能力を養成する教育システムが確立されており、4年制大学と専門学校の両方の特徴をあわせ持ち、教養・専門・実務の3つの要素をバランスよく学ぶことができます。

産業界が創った社会人と共に学ぶ大学

新日鐵住金・JFEスチール・神戸製鋼所などの鉄鋼業界(日本鉄鋼連盟)により昭和37年(1962年)に設立された大学で、企業から派遣された社会人学生が全学生の約2割在学しており、産業界との熱い信頼関係があります。 「社会人学生との共学」は産業技術短期大学ならではの特徴です。

企業からの絶大な信頼・納得の就職

2年間の積み上げで大きくレベルアップした産業技術短期大学の学生は、あらゆる企業の中核人材として求められています。本学には、好不況に関らず優良企業からの豊富な求人があり、大手鉄鋼メーカーはもちろん、優良企業に多数就職しています。

抜群の4年制大学編入学実績

4年制大学編入学の推薦入試は面接が中心であり、産業技術短期大学での成績(主に1年次)が重視されます。本学では、4年制大学編入学を望む学生のほとんどが「希望する国公立大学・私立大学」に編入学しており、なかでも国公立大学への進学者が多く、短期大学のなかではトップクラスの編入学実績を誇っています。

広い視野が身につく学び・充実した実学教育

在学中に新日鐵住金、JFEスチール、神戸製鋼所および地元の各企業などで社会体験ができる企業研修(インターンシップ)を実施しています。 また、学科の特性に応じた演習・実験・実習科目や、卒業研修(卒業研究)も充実しています。さらに、技術者として見聞を広め、実学の勉強のために、工場など学外の施設見学も実施しています。

充実した指導体制・教職員組織

基礎学力を重視しながら、一人ひとりの顔が見える教育を行っています。大学での学び方、レポートの書き方、文章の書き方などの基礎的なことから、必要に応じてマンツーマンで対応しています。また、学生生活をより充実したものにするために「基礎教育センター」を設置。「学習支援室」や「なんでも相談室」を設け、学生支援を行っています。

ページトップへ戻る