産官学・地域連携 industry-government-academia / regional cooperation
産官学連携による社会貢献を推進します
産官学連携
産業界が設立した「開かれた大学」
産業技術短期大学は、産業界が設立した「特徴ある大学」として、幅広い教養と産業を支える根幹となる技術を身につけた人間性豊かな人材を短期間で育成し、地域社会をはじめ広く社会に供給する使命を果たしてきました。
また、広範な技術の分野と産業社会のニーズ、さらに地域・環境を主題とした研究を推進するとともに、開かれた大学として学術成果をすみやかに社会に還元し、広く社会に発信することにも努めてきました。
産官学連携・産学連携・高大連携を推進
今後とも、本学のもつ諸資源を社会に提供することで、産官学連携(社会人学生の受け入れ=産学連携・地域社会の高校との連携授業=高大連携・その他公開セミナーの開催等含む)をはじめとする社会貢献のための実践的な活動に積極的に取り組みます。
産官学連携とは?
研究成果を広く社会に還元します
社会をより良くするためには、新技術に基づく新産業・新分野を創出していく必要があります。そのため、産業界(産)・地域社会(官)・大学(学)の連携・ネットワーク化がますます重要になっています。
「産官学連携」とは、産業界(産)・地域社会(官)・大学(学)の3者がネットワークを組んで学びあい、それぞれの研究成果を広く社会に還元することをいいます。
産業技術短期大学がどのような考え方でどのように産官学連携に取り組んでいるのかを紹介していきます。

産官学連携の概要
学生の期待に応えます
社会への貢献・それが学生の未来を豊かにする
産業技術短期大学は、「産業界とのつながりを深める」ことがとても大切であると考えています。これは本学が鉄鋼業界により設立された大学だからでもありますが、教育はもちろん研究も大切に考えている本学にとって、研究成果(企業にとって商品開発の種となるもの)を社会に提供することは、重要な役割の一つであると考えているからです。さらに、産業界とのつながりが深いほど、学生にとって「産業界(=将来予想される就職先・仕事)に直結した学び」が可能になります。
また、「地域社会とのつながりを深める」ことも大切であると考えています。というのは、住民はもちろん、企業や学校なども、そのエリアの構成員として、お互いに支えあって日々の生活・事業を営んでいるからです。さらに、地域社会のなかでも特に地元企業との交流が深ければ、学生にとって「身近な企業への就職」の機会が増えることになります。
このように、学生の期待に応え、産業界や地域社会とのつながりを深めるために、産業技術短期大学は「産官学連携」を推進しています。

AMPI風景








