電気電子工学科 Electrical and Electronic Engineering
実験・実習
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電気基礎実験の風景

コンピュータや携帯電話はもちろん、テレビやオーディオなど、世の中のすべてがディジタルになろうとしています。「ディジタル回路」の実験で、基礎をしっかり身につけましょう。
シーケンス制御の授業風景

シーケンス制御の技術を身に付けるには、実際にプログラムを組んで動かしてみることが一番です。パソコンで図を描くようにプログラムを作り、それがちゃんと動作するかどうか試します。そして、実際に動くモデルを制御します。
応用実験Ⅱ 誘導モータ

モータは、工場でも家庭でもあらゆるところで使われています。モータのことをよく知るためにその特性を測定します。電気系の実験テーマには、ほかにトランス、気体の絶縁破壊があります。
応用実験Ⅱ ディジタル信号処理

なんでもディジタルの世の中です。アナログ信号とディジタル信号を相互に変換する回路を組み立て、特性を測定して回路の動作を理解します。電子系の実験テーマには、ほかに演算増幅器の応用回路があります。
卒業研修
電気電子工学科卒業研修(一部紹介)
住宅用太陽光発電システムの実証試験 (教授:里見 憲男)

住宅用太陽光発電システム実証実験
太陽光発電は、太陽電池を用いて太陽光エネルギーを直接電気に変換する発電方法です。無尽蔵な太陽エネルギーを活用し、地球温暖化をもたらす二酸化炭素 やその他の環境汚染物質を排出しない点が優れています。しかし、従来の発電方法に比べて発電コストが高いことなどが課題です。 私達のグループでは、持続可能な社会の実現に貢献するため、太陽光発電システムの経済性や環境対策への寄与量を調査・分析しています。
NMR(核磁気共鳴)装置の開発(准教授:大杉 茂樹)

NMR(核磁気共鳴)装置の開発
病院の検査では、体内を調べるための断層映像を得る装置として、X線CT(X線によるコンピュータ断層撮影)とMRI(磁気共鳴イメージング)が使われています。私の研究は、このMRIの基本原理を使って、物質の劣化度の検査を行うNMR(核磁気共鳴)装置の開発で、世界一の磁場強度を持つ永久磁石を開発している日立金属(株)との産学連携プロジェクトです。みなさんも一緒に開発してみませんか?
卒業研修テーマ名(一例)
- 太陽光発電システム
- ファジイ制御システム
- 非破壊検査技術
- リニアモーターカー
- 核磁気共鳴装置の新市場創設(産学連携プロジェクト)
- メカニカルアロイング法による新素材の創生
- 音響装置の設計と製作








