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学科

電気電子工学科 Electrical and Electronic Engineering

実験・実習

電気電子工学科・実験・実習Web体験

電気基礎実験の風景

電気基礎実験の風景

 コンピュータや携帯電話はもちろん、テレビやオーディオなど、世の中のすべてがディジタルになろうとしています。「ディジタル回路」の実験で、基礎をしっかり身につけましょう。

シーケンス制御の授業風景

シーケンス制御の授業風景

 シーケンス制御の技術を身に付けるには、実際にプログラムを組んで動かしてみることが一番です。パソコンで図を描くようにプログラムを作り、それがちゃんと動作するかどうか試します。そして、実際に動くモデルを制御します。

応用実験Ⅱ 誘導モータ

応用実験Ⅱ 誘導モータの授業風景

 モータは、工場でも家庭でもあらゆるところで使われています。モータのことをよく知るためにその特性を測定します。電気系の実験テーマには、ほかにトランス、気体の絶縁破壊があります。

応用実験Ⅱ ディジタル信号処理

応用実験Ⅱ ディジタル信号処理

 なんでもディジタルの世の中です。アナログ信号とディジタル信号を相互に変換する回路を組み立て、特性を測定して回路の動作を理解します。電子系の実験テーマには、ほかに演算増幅器の応用回路があります。

卒業研修

電気電子工学科卒業研修(一部紹介)

マイコンによる自動車の新制御機能の開発 (教授:畑迫 健一)

 自動車は電子制御装置の搭載や半導体製品の高機能化により、「走る・曲がる・止まる」という移動だけでなく、安全性、快適性、環境性を考慮したシステムに進化してきています。
我々も、自動車に新たな機能を追加するために、センサを追加しマイコンによる制御を行って、モーターカーを動かすことを研究開発しています。
今まで開発した機能は、「ぶつからない」、「追跡する」、「帰還する」、「自動運転」であり、さらに開発中です。


音響装置の設計と製作 (准教授:牧 哲朗)

 テレビやパソコン、携帯電話やスマートフォンなど、身近な電子機器には、「音」を出力できる装置を内蔵しているものが多くあります。このような機器において音を出力するためには、電気信号を増幅して、より高品質に音に変換する装置(スピーカシステム)が必要となります。本テーマでは、スピーカシステムにおける共鳴周波数の特性などを応用することにより、音の再生できる帯域の拡大・制御を目指して、音響装置の設計と製作に取り組んでいます。

卒業研修テーマ名(一例)

  • マイコンによるスマートカーの制御
  • ファジイ制御システム
  • 非破壊検査技術
  • リニアモーターカー
  • 紫外・可視分光法による水質環境調査
  • メカニカルアロイング法による新素材の創生
  • 音響装置の設計と製作

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