お知らせ

地域産業学シンポジウム 「グローバル時代のものづくり人材の育成」が開催されました。

2017.10.23

産業技術短期大学では、1年生全員を対象に地域連携授業として、「地域産業学」を開講しています。

科学技術を担うグローバル人材の育成を図る一環として、地域産業学シンポジウム「グローバル時代のものづくり人材の育成」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。

内容は、国際的な視点からものづくりや働くことの重要性、また、日本の技術を大切にする取り組みについて、貴重なご講演をいただきました。

その後、講師と学生との懇親会もあり、本学学生にとって有意義な時間となりました。

プログラム:

開会挨拶  産業技術短期大学 学長 小島 彰

講演1:「ドイツのものづくり-現在と将来」
講師:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
経済担当上級専門官 ヨハネス・シュバイツァ 氏

インダストリー4.0など、最新のものづくりの変化を説明いただくとともに、その変化に対応するため、学生が準備すべきことについて、ご講演していただきました。

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講演2:「日本のものづくりと働くということ」
講師:東海バネ工業 代表取締役社長 渡辺 良機 氏
顧客が納得する製品を納期厳守で提供する東海バネ工業。
そのための人づくり、技術を磨く大切さをご講演いただきました。
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講演3:「グローバル化と日本の役割」
講師:大阪国際フォーラム 会長 萩尾 千里 氏
1968年に八幡・富士製鉄合併という鉄鋼業界の大変革をスクーした萩尾氏のご講演は、世界の変革について深い洞察力に基づく内容でした。
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主催:産業技術短期大学/関西サイエンス・フォーラム/大阪国際フォーラム

共済:大学コンソーシアムひょうご神戸

講演:東洋食品工業短期大学/関西国際大学/園田学園女子大学
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