ロボットプロジェクト

学生が主体となって行う課外活動

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TASUKE隊というチーム名で2018年のレスキューロボットコンテストの参加申し込みを行いました。これまで、「太助隊」、「太助隊プラス」「SUKUI隊」というチーム名で参加してきました。コンセプトを融合し、2018年は、「TASUKE隊」というチーム名でチャレンジします。

レスキューロボットコンテストへの取り組み

2008~2010年 太助隊

2008年に「太助隊」というチーム名でレスキューロボットコンテストに参加しました。チーム名に「助けたい」という気持ちを込めています。日常生活で人の手助けをするロボットが、災害発生時にレスキュー活動を行うというコンセプトです。ヒューマノイドロボットを使った救助活動にチャレンジしました。

2008年は、車輪式移動機構に、ヒューマノイドロボットを取り付けました。
2008年は、車輪式移動機構に、
ヒューマノイドロボットを取り付けました。
2009年は、ヒューマノイドロボットに車輪を取り付けました。
2009年は、ヒューマノイドロボットに
車輪を取り付けました。
2010年は、クローラ式の移動機構にヒューマノイド型の上半身を取り付けました。名前は、「レスタンク」です。
2010年は、クローラ式の移動機構に
ヒューマノイド型の上半身を取り付けました。
名前は、「レスタンク」です。

2011年 太助隊プラス

ヒューマノイドロボットに車両型のレスキュー専用機をプラスして競技会に参加しました。

路上のガレキの撤去を行うヒューマノイドロボット
路上のガレキの撤去を行うヒューマノイドロボット
要救助者人形を救出するシンプルな車両型ロボット
要救助者人形を救出するシンプルな車両型ロボット

2014~2017年 SUKUI隊

2014年から、「SUKUI隊」というチーム名に変更し、レスキューロボットコンテストに参加しました。チーム名に「救いたい」という気持ちを込めています。「救う」ことを最優先し、シンプルなロボットの開発に努めました。

2014年は、小型でシンプルな形状のレスキューロボットを開発しました。ロボットの前に取り付けている救助機構で要救助者人形を救助します。
2014年は、小型でシンプルな形状の
レスキューロボットを開発しました。
ロボットの前に取り付けている救助機構で
要救助者人形を救助します。
2015年は、救助機構を上下動させる仕組みを工夫しました。
2015年は、救助機構を上下動させる仕組みを工夫しました。
2016年は、1、2、3号機にハサミ型救助機構、4、5号機はベルトコンベア式の救助機構を取り付けました。
2016年は、1、2、3号機にハサミ型救助機構、
4、5号機はベルトコンベア式の
救助機構を取り付けました。
2017年は、1、4号機にガレキ除去用のハンドを取り付けました。
2017年は、1、4号機に
ガレキ除去用のハンドを取り付けました。

2018年 TASUKE隊

2018年は、日常生活を支援するヒューマノイドロボットが災害発生時にレスキュー活動を行うという「太助隊」のコンセプトに、救うということを最優先したシンプルなロボットという「SUKUI隊」のコンセプトを融合し、「TASUKE隊」というチーム名でチャレンジします。

配達の仕事を行うロボットが災害発生時にレスキューロボットとして活躍する未来を想定しています。ヒューマノイド型の上半身を上下動させることが出来ます。これからもユニークなロボットの開発に努めていきます。
配達の仕事を行うロボットが災害発生時にレスキューロボットとして活躍する未来を想定しています。
ヒューマノイド型の上半身を上下動させることが出来ます。これからもユニークなロボットの開発に努めていきます。

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