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Q&A
(学生生活・進路等)

Admissions Information

Q&A(学生生活・進路等)

  • Q1.入学試験合格後、入学までにやるべきことはありますか。

    学習については、本学入学後にスムーズに授業を受講できるよう、教科書の復習などに取り組んでください。合格者には「入学のしおり」をお送りしますので参考にしてください。この中で入学までの勉強についても述べています。また、学校推薦型選抜入試・総合型選抜入試合格者には入学前準備プログラムを実施しています。

  • Q2.英語を選択して受験した場合、入学後の授業で困ることはありませんか。

    Q3.商業系・文系出身なのですが、入学後の授業で困ることはありませんか。

    Q4.工業系出身なのですが、入学後の授業で困ることはありませんか。

    Q5.数学Ⅰしか履修していませんが、入学後の数学について教えてください。

    Q6.高校で物理を履修していなかったのですが、入学後授業についていけるか心配です。

    本学は工学系の短期大学ですから、理数系の科目は、入学後専門科目を学習する上で重要です。これらの科目について不安をお持ちの方もおられると思いますが、本学では全学科とも、主に1年次前期に数学等の基礎科目を補う講座を開講しています。英語を選択して合格した人や、商業系・文系や工業系出身の人達がこれらの科目を履修することによって専門科目を学ぶために必要な基礎を学ぶことができます。物理について、とくに機械系および電気電子系は、高校で学ぶ物理の基礎が必要になります。高校の教科書の例題等を使って、勉強を進めておいていただくと入学後の学習がスムーズです。できる範囲で準備しておいてください。
    また、入学後、理数系科目を中心に授業の復習等「わからない」を「わかるように」サポートする「学習支援室」を設け、個別での対応も行っています。なお、工業系学科出身の人は、基礎的な専門科目をすでに学んでおられるので、本学の授業によりスムーズに取り組めます。

  • Q7.授業時間割について教えてください。

    本学の授業時間は1限が90分です。1時限は9:00~10:30、2時限は10:40~12:10、3時限は13:00~14:30、4時限は14:40~16:10、5時限は16:20~17:50となっています。ただし、高校までと違って、科目の受講はほとんど選択制であり、時間割によっては空き時間ができます。空き時間は予習・復習やレポート作成等に活用してください。

  • Q8.卒業すれば、どのような称号が授けられるのですか。

    本学は「短期大学」ですから、「短期大学士」の学位が授けられます

  • Q9.入学から卒業までの費用について教えてください。

    本学の学費として入学金、授業料・学園維持金、およびその他諸会費(学生自治会費等)が必要です。これらの学費等の他に、書籍代、生活費がかかります。自宅通学の場合は交通費、自宅外通学の場合は住居費等を考えておく必要があります。
    なお、遠方にお住まいの方を対象として、オープンキャンパスや選考日に合わせて、㈱学生情報センターによる「住まいの相談会」を開催しますので、入学後の住居に関する情報収集にご利用ください。学費などの納入および金額等につきましては、入学試験要項p.22〜p.24を参照してください。

  • Q10.奨学金や学費のサポート制度について教えてください。

    本学では、学力が特に優秀で卓越しており、かつ人物が優れている学生に対して本学独自の奨学金として「産業技術短期大学在学採用奨学金」の制度を設けています。この制度は、返還義務のない給付型奨学金です。
    また、本学は、文部科学省より「高等教育の修学支援新制度」の対象機関に認定されています。採用候補決定者は、入学手続きに必要な学費等の延納が認められる場合がありますが、その納入手続きについては、本学ホームページに9月頃に掲載するとともに、合格通知の送付に併せて連絡します。また入学後、申請により、家計基準および成績基準を満たす学生は、入学金・授業料の減免、かつ給付奨学金の支給が受けられます。(詳細は、日本学生支援機構のホームページの奨学金の制度(給付型)ページをご覧ください。)
    なお、従来からの日本学生支援機構の貸与型の奨学金等の制度もあり、様々な経済的支援を行っています。

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